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■状態 初代カスタムです 1996年頃 発売当初 噂を聞いて購入しました。 当時発売自体も公式ではなかったような 数量も少ないようでまず同じ板に遭遇することもなくレアな一枚でした。 当時、SANTACRUZ LIBTECH LIMPIES 色々と乗っていましたが カスタムに初めて乗ったときは今でも憶えています。
まず軽量ということと、カービング その他総合的に秀でた板でした。
欠け 表面クリア層の割れ 経年劣化などありますが、ビス穴 コア材 フレックス等の基本性能は問題ないはずです。 ソール面に大きな傷等はない記憶ですが、スレ等はあります。ご了承下さい。
■仕様
1995年1月のセールスミーティングで正式にお披露目され、翌シーズン(1995-96)に発売されたCustom。ツインチップのフリースタイルボードへのニーズの爆発的な高まりと、Burton独自の研究開発と製造プロセスの革新が、その誕生を可能にしました。 当時、エンジニア兼プロダクトマネージャーだったポール・フィドリック。プロダクトデザイン、素材開発、R&D(研究開発)のキーマンだった彼は、次のように当時を振り返ります。 「我々のゴールは、"もっとも万能なスノーボード" を作ることでした。軽量でスピン性能に優れ、パウダーでは浮力がある。そして、どんなコンディションでもカービングに欠かせないエッジホールドを提供する。そんな1本を目指していたんです」問題は、どう実現するかでした。 当時のBurtonのフリースタイルボードのラインナップには、そういった高性能なボードが欠けていました。そこでまずはファイバーグラス、ウッドコア、製造プロセスの3点において革新を起こす必要がありました。 アルペンボードで使っていたトライアックス・ファイバーを軽量化した「Lite Triax」を採用することで、強いエッジホールドを持たせつつ、スピンやプレスに対応することが可能になりました。また、コアに関しては、従来の重いスイス製ベニヤから地元産のアスペン材である「A-Core」に変更。さらに、アスペンとバルサを組み合わせた「SuperFlyコア」の採用によって、重量を450g以上も削減。そしてサイドウォールには、軽量で耐衝撃性が高いABSと弾力性と衝撃吸収性に優れたTPUをブレンドし、ボードの剥離などの問題も解消しました。ウェットラミネート製法も改良され、余分なエポキシの使用量を減らすことにも成功しました。 時は1994年8月に遡ります。 Burtonのプロダクト開発の中心人物であったJGことジョン・ゲルタント、そしてライダーのデイブ・ダウニングは、14本のプロトタイプを抱えてニュージーランド・ワナカへと向かいました。デイブは、ワナカ近郊のリゾートにてパウダーや圧雪バーンでプロトタイプを2週間かけて試し、JGは骨折中の足の痛みに耐えながらも、そのすべてを記録しました。 「それまで乗っていたAirシリーズからCustomに乗り替えた瞬間、まるで自分の滑りが一気に進化したような感覚に陥ったんだ」とデイブは語ります。 デイブ・ダウニングやジョー・カーティスといったライダーたちはこのプロダクトをすぐに信頼し、このハイエンドボードの実現を強く求めました。当初、プロトタイプは「Custom Air」と呼ばれていましたが、やがてシンプルな「Custom」へ。こうして伝説が動き始めたのです。 1995-96シーズンにデビューを果たしたCustomは、瞬く間に大成功を収めました。ポール・フィドリックはこう語ります。「Customが店頭に並ぶや否や、爆発的な売上を記録したんだ」ライダーもプロショップも誰もが待ち望んでいた1本だったのです。 勢いそのまま、1998年には「SuperFlyコア」が進化し、「SuperFly II」に。アスペンとバルサを最適に組み合わせ、強度を損なうことなく、さらなる軽量化に成功しました。 当時、すでにデイブやジョー・カーティスだけでなく、アレクシ・ヴァンニネン、ジェイソン・ブラウン、ブライアン・イグチ、ヴィクトリア・ジェルースらもCustomを愛用するようになっていました。ライダーたちからの支持こそが、その進化の正しさを証明しています。 こうしてCustomは、「軽く、丈夫で、力強い」オールラウンドボードとしてBurtonの看板ボードへと成長していったのです。
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