商品参数
- 拍卖号: 1228876664
提前结束: 有可能 - 开始时间: 2026-05-05 18:50:10
结束时间: 2026-05-10 21:45:14
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自动延长: 会
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高さ : 最大 4.5cm
國吉清尚さんの酒杯です。見込みと胴の上部に灰釉を掛けています。腰に「ノニ」のサインがあります。後疵はありません。無地の桐箱 (箱書きはありません) が付属します。真作であることを保証します。画像のところどころに蛍光灯の映り込みが白っぽく見られますのでご承知おき下さい。2枚目の参考画像に写る清水志郎さんの酒注 (これもかっこいいでしょ) といつも使っているお盆は付属しません。
<ご参考まで>
<余談>
今年に入ってから清尚作品の偽物をたくさん見掛けるようになりました (ヤフオク・メルカリ・沖縄の商店)。人間って怖いですね。偽物と知っていて販売する「故意犯」、真贋をわざと明らかにしようとせず「無責任」に販売する人、ヤフオクであからさまに入札価格の吊り上げ工作をする人。それ以外にも、最初から転売目的で購入して露骨に儲けようとする人がチラホラ。清尚作品に関しては、とくに沖縄に行くとコミュニティと言うか・・情報交換の場がいくつかありますので、偽物が出たり転売目的の人が動き出すとすぐに噂は広まります。ここのところヤフオクやメルカリで活躍?している人 (売り手・買い手共) のことはちゃんと話題になっていますよ。
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かなりのお金と時間と労力を掛けて國吉清尚さんの作品をコレクションしてきましたが、1円スタートで売り切ります。入札経過を見て出品を取り下げたりしませんので、安心してオークションにご参加下さい。今でも大好きな作品たちですが、僕が生きている間に手放しますので、ぜひとも引き継いでいただき、ご愛用をお願いします。
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國吉 清尚 (くによし せいしょう・Seisho KUNIYOSHI) 略歴
1943年 沖縄県那覇市首里で生誕
1963年 小橋川永昌さん (仁王窯) の下で修行
1966年 濱田庄司さんとの縁で栃木県益子にて修行
1968年 沖縄県読谷村で開窯
1999年 焼身し死去 (満55歳)
穴窯・薪焼成での焼締陶器には、窯疵 (ヒッツキ・切れ・石ハゼ・膨れ・剥がし痕など) や歪みなどがいくらか見られますが、それらは無疵として扱われることがほとんどです。國吉清尚さんの場合、他の多くの作家さんよりも高温で長時間激しく焼成するため、更にそれらが顕著に見られる傾向があります。いずれにしても不良・不具合ではなく作風や魅力として捉えられていますので、これまで一度も作品を手にしたことのない方は、その点を充分にご理解の上でご入札をお願いします。現物を見れないネットオークションゆえ、こちらもなるべく整った作品を選んで出品し、また、ひどい漏れや底のガタ付きなど実使用に耐えられないようなものは説明文に明記します。
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・記載の寸法はこちらの手元で測定したものです。多少の誤差はお許し下さい。
・作品はスマホのカメラで簡易撮影しています。濃淡の差が少し強く出る傾向にあり、近接写真は少し歪んで見える場合があります。
・出品作品はすべて真作と判断していますので、真贋に関するご質問はお控え下さい。万一間違いがありましたら、落札代金と送料はお返しします。
・経年品のため、画像で見えないようなスレや小キズはお許し下さい。
・作家さんの手を離れた後にできたであろう疵や修理は記載しますが、それ以外の窯疵などは画像にてご確認下さい。
・購入のお手続きは「かんたん決済」の期日内にお願いします。
・匿名取引を利用していますので、領収証の発行はできません。
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<2017年8月8日放送 開運!なんでも鑑定団 國吉清尚紹介のナレーション>
パックリと口を開けすべてを飲み込んでしまうかのような華器、海上がりの如く肌がザラついた小壺、茶筅の穂先がバラバラになってしまいそうな茶碗、いずれも無骨で何の飾り気もないが、力に溢れ、見る者を惹きつけてやまない。
作者は國吉清尚 (くによしせいしょう)、生涯沖縄の土と格闘し続けた陶芸家である。
1943年 (9月28日)、沖縄県那覇市 (生家は首里城南殿!) の生まれ。高校生の頃から陶芸に興味を抱き、二十歳の時、壺屋焼の名工・小橋川永昌 (仁王窯) に弟子入り。すると一気に才能が開花し、二年後の沖展に出品した陶枕は奨励賞を受賞した。同年上京し、日本大学 (空手の推薦) に進学したが学校にはまったく通わず、栃木県益子町で修行。二年後故郷に帰る際は、濱田庄司がその才能を惜しみ引き留めたほどであった。沖縄では読谷村に窯を構え、試行錯誤の日々を続けた。
國吉の名を最初に世に知らしめたのは、井伏鱒二の小説「珍品堂主人」のモデルにもなった古美術研究家・秦秀雄である。秦は、鹿児島の料理店 (さつま路) で偶然目にした國吉の何のてらいもない丸紋土瓶に惚れ込み、1975年発行の雑誌「銀花」でこれを激賞。その結果、國吉は沖縄陶芸界の新鋭として大きな脚光を浴びたのであった。
しかし、もとより國吉には売れることを目指す気は毛頭なかったため、すぐさま土瓶づくりはやめてしまい、その後は自らの思いを沖縄の土に練り込み炎に託して放出するかの如く、様々なオブジェに力を注ぐようになった。当然、その作陶は既成概念にとらわれず奔放で、例えば陶芸では通常数種類の土を混ぜて陶土とするが、國吉は土味を殺すからとこれをやめ、この土味を最大限に活かす焼締だけでなく、ガジュマルや琉球松の灰などでつくった釉薬を用いたり、海水の微量成分の釉薬効果 (ママ) を狙い珊瑚を作品の傍や中に置いたりもした。
一方、最も嫌ったのは狎れ (なれ) や媚 (こび) で、國吉の作陶は常に素手で白刃に立ち向かうかの如き緊張感に満ちている。そのため、一見無手勝流のようだが隙や遊びはなく、そのすべてに動と静、緩と急が呼吸の如く息づいている。
しかし、その感受性はガラスの如く繊細だったのであろう。私生活は壮絶で、良き家庭人でありたいとの思いと、なまぬるい幸福を唾棄したいとの思いが交錯し、三度の結婚・離婚を繰り返す内、酒と睡眠薬に溺れ、1999年4月11日、丸く囲ったレンガの中に身を置き、灯油をかけて火を放った。覚悟の自殺か、はたまた自らの身体を陶器と見立てたのか。もちろんすぐさま病院に運ばれ、延命のため両脚が切断されたが、一ヶ月後 (5月10日) 帰らぬ人となった。享年56。(ママ・満55歳)
<中島誠之助さんの総評抜粋>
見る者を吸いつけてやまない魔力がありますね。躍動する血潮を感じる。沖縄の海と土と、薪となった木、そして火、沖縄一色が産んだものですね。
(2026年 5月 5日 20時 10分 追加)
スマホ (iPhone SE 第3世代 単眼) で撮影しているのですが、明暗のコントラストが強く出てしまいます。画像では釉薬の掛かっているところは白っぽく写り過ぎている感じ。実際は画像3枚目か、それよりもう少し濃い目の雰囲気です。現物が見れないヤフオクの世界なので、なるべく好みの振り幅を広げて、入札のご検討をお願いします。
(2026年 5月 8日 12時 25分 追加)
「見込みと胴の上部に灰釉を掛けています。」と説明文に書きましたがたぶん間違ってますよね。化粧土と透明釉を施しているのだと思います。深く考えずに書いてしまいました。すみません。


