商品参数
- 拍卖号: 1233893550
提前结束: 有可能 - 开始时间: 2026-06-17 16:56:11
结束时间: 2026-06-21 21:30:06
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自动延长: 会
可否退货: 不可以
拍卖注意事项
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[取消・キャンセル]はお受け出来ません慎重にお考えの上で責任あるご入札を宜しくお願い致します。
商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。(尚 当方では「画像修正」等々は一切していませんので ご安心のうえご確認ください。)
取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物つ いての「商品説明」等々は あくまでも当方の「主観」で説明していますので「参考説明」程度にお考えください。
また 当然の事として「使用感・経念感」はあります。
そういった事や「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また神経質な方は ご入札を控えて頂いたほうが 宜しいかと存じますので入札をご遠慮お願いします。
(尚 説明解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご容赦願います。尚「解釈の過ち・記述の誤り」等々があった際には「画像」での確認の方を優先してお考え下さい。)
サイズ約(cm) 小柄 9・73×1・15 厚さ 0・42 瓜の所の厚さ 0・62 重量18・6g (家庭用精密秤にて計測)
(慎重に測っていますが あくまでも参考寸法とお考え下さい)
この度の小柄「波に糸瓜図」は当方が「日本美術刀剣保存協会」に「保存審査」を依頼して「保存刀装具鑑定証(無銘・古美濃」を取得しましたので「正真保証」です。
(尚 当方では「鑑定審査物件」が「在銘」の時には「真・贋」を また「無銘」の時には「個銘・流派」が分かれば良いので 高額な鑑定料の「特別保存鑑定」には「鑑定」の提出依頼はしていません。)
保存刀装具鑑定証 波に糸瓜図小柄(無銘・古美濃)付・桐製桑縁落し込み鍔箱(布団入り)が付いています。
(商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。)
この度の室町後期(500年前)頃の「小柄」で「波に糸瓜図」は最良質で「漆黒」の如く黒々とした赤銅地の「波に糸瓜図」を鋤出し
「紋様」の「際端」を「垂直」に切り込む様に彫り出した「古美濃深彫」を若干細くし仕立て、
「金銀色絵」を「袋着せ色絵(ウットリ象嵌」の如く厚く施し、空間部分を誠に細まかな「魚子地」に打ち出し仕立て、長き時代を経た「魚子地」の「点象嵌」仕立ての「露」は落ちさりし、
室町後期の「古美濃」の「古笄」の上部の「糸瓜」の図柄部分を「初心」の状態に残し「地板」の三分の二程に「波文」を浅く鋤出し「毛彫」を加えて、
「江戸初期」頃に「細身」の「小柄」に仕立てた「笄直し」で誠に「珍品」で且つ「貴重」です。
「露点象嵌」の落ちと共に「波文様」の「毛彫」の減りにも時代の古さを伺え、時代の上がる古典的な「糸瓜」の「古美濃深彫」様式に、独特な「波」を「美観」として展開した「構図」誠に「気品」あり、
五百年前後を経過した「古笄」を捨てずに「江戸初期」頃に「小柄」に仕立て「笄直し」とした長き時代を経過した「波に糸瓜図」を「比較鑑賞」し「用の美」を楽しんで頂きたく思います。
「波涛」の如く感じる「古典的」な「波」の「毛彫」と「独特」な「古美濃深彫」仕立てに、質の良い「金・銀薄板」を「図柄」に着せて「袋着せ色絵(ウットリ象嵌)」の如く厚く施した仕立てが見事です。
五百年前後の長き時代を経て「磨り減り」下地が出た「古美濃」の「現状」ですが「古雅で古味」に満ち、まだまだ「品位」高く「魅了」します。
室町後期頃の「古美濃」極めの「波に糸瓜図」の「小柄」で長き時代を経た「時代物」としては「雅」に満ち「品位」高く趣は充分あり「貴重」で且つ「出来栄え保存状態」共に最上々の優品です。
「笄直し」とは時代の上がる打刀拵に装着された「小柄・笄」は江戸時代には笄よりも小柄の「使用頻度」が高くなったので、「古雅」に満ち優れた図柄(紋様)や質の良い笄を小柄に仕立て直す事が度々行われました。
この様な理由から笄の「図柄(紋様)」部分を切り取り鋤下げて小柄に文様として装着し仕立てた作を「笄直し」と言います。
「袋着色絵(ウットリ象嵌)」とは「桃山・室町期」などの古い時代は「付け(メッキ)」する「金色絵」の技術がない為に図柄の文様に金の薄金をかぶせ包み込み文様の根本に薄板の金を嵌め込む手法です。
「古根来」の如く長き経年使用を経て磨り減り黒漆の下地が出た様が好まれる様に
「袋着せ(ウットリ)」も嵌め込んだ金薄板が磨り減り下地が出た「古雅で古味」に満ちた様を尊ぶ「雅味」に魅せられた一部の「愛鍔家」に強く支持され愛玩されています。
高級桐製桑縁落し込み小柄箱(布団入り)が付いています。
「古美濃」とは南北朝期の際に戦禍を逃れて京都の「太刀金具師」達が美濃赤坂(大垣)周辺の逃れてきて住み着き、その業を続けた金工が「古美濃金工」の基礎を築いたとされ、
桃山時代以前に作られた「鍔・笄・小柄・目貫・刀装具」等々で「美濃」に住した金工たちの作をいいます。 元来が「太刀金具師」の「細工金工」に属した系譜ですので、
「鉄」は用いず「太刀金具師」が使用した「素銅・赤銅」などに「秋草模様・虫・鹿・兎」等々を特有の「深彫」をしています。
「鍔の鑑定と鑑賞」の「刀剣小道具月刊誌」の「古美濃」部分を参考コピーとしてお付けします。
五百百年前後は経過する室町後期の「時代物」ですので、当然の事として「使用感・経年感」はありますが当方見る限り「時代物」として問題になる様な傷みはありません。
時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。(小口・小尻・側などに問題になる程のキレやワレはありません。詳細は画像にてご確認しご判断をお願い致します。)
【尚 「入札価格」が当方の「即決・希望価格」と隔たりが多くある場合には「取り下げ」をさせて頂く事が有ます事を、ご了承願います。】
入札及び落札後のキャンセル・返品は基本的にお受け出来ません。画像を多数入れてありますので よく確認のうえ 疑問点は質問して 責任を持って応札をお願い致します。
送料は 全国¥600円(レターパックプラスにて発送) 宜しくお願いします。
詳しくは画像をよく確認のうえ 以上の記載内容・画像を御納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。
(2026年 6月 17日 18時 05分 追加)
「古美濃」とは南北朝期の際に戦禍を逃れて京都の「太刀金具師」達が美濃赤坂(大垣)周辺の逃れてきて住み着き、その業を続けた金工が「古美濃金工」の基礎を築いたとされ、 桃山時代以前に作られた「鍔・笄・小柄・目貫・刀装具」等々で「美濃」に住した金工たちの作をいいます。 元来が「太刀金具師」の「細工金工」に属した系譜ですので、 「鉄」は用いず「太刀金具師」が使用した「素銅・赤銅」などに「秋草模様・虫・鹿・兎」等々を特有の「深彫」をしています。









