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结束时间: 2026-05-09 10:29:24
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俳優、ラジオ「小沢昭一的こころ」のパーソナリティ、歌、俳句、エッセイ、そして放浪芸研究と、一本通ったマルチな活動をする偉才の世界を一冊丸ごと総特集。
才人・小沢昭一の軌跡を特集する。小沢昭一と大竹まこと、吉行淳之介、山藤章二らとの対談やエッセイを収録するほか、立川談志、いとうせいこう、山川静夫らが小沢昭一について語る。
梅佳代・小沢昭一 ウメオザワ 逢える気がする新宿波止場/小沢昭一-前口上
エッセイ
立川談志 小沢昭一/いとうせいこう 経験,/中野翠 乗り移られた人/池内紀 タダならぬ仲/桂吉坊 先生から師匠へ/沢木耕太郎 小沢昭一的東海道ちんたら旅/鶴見俊輔 江戸文化を書き残す素描の集大成
特別対談
大竹まこと・小沢昭一 ダメ礼讃 くだらなさの芽を育てたい
総論的こころ
山川静夫 小沢さんについて……考える/原健太郎 志ここに在りて心ここに在らず/酒井隆史 小沢昭一的エロス/井上保 「背中まるめて」解説
発掘 小沢昭一エッセイ・ショー 小沢昭一
旅日記から/真説「フラン記」-フランキ-堺/あたく史抄(二十歳のころのわたし/なつかしい冒険あそひ/浅草の乞食“キヨシ”/俳優イロハかるた/私の好きな女/わが家の性教育/裏みちの花)
師匠先輩お友だち
今村昌平 小沢家の母子/坂本正勝 小沢昭一のパーソナリティ/郡司正勝 早稲田時代/柳家小三治 希有な才人の品格/加藤武 欠落者こそ俳優・小沢昭一/矢野誠 「もうひと花」解説
藝能東西南北
東琢磨 変なおじさんになること-あるいは「遊民が生存を確保するための戦略的仮装」/永六輔 遊芸に生きる小沢昭一の放浪人生/小島美子 「日本の放浪芸」解説/本山謙二 こころの“ひだ”を掘り起こす-芸能研究・追跡者としての小沢昭一/竹中労 “ド助平人間”はまじめでござる
語りあかそよデッキの上で 小沢昭一トーク・ショー 小沢昭一 VS
吉行淳之介 瑠璃は光れど玉は光らず/網野善彦・市川捷護 芸能の風土・芸能民の歴史/山藤章二 至芸の果ての赤ちゃんゴッコ/藤本義一 我らが師匠・川島雄三監督の魅力的人間像をさぐる/妻木松吉 説教強盗回顧譚
諸芸百般の人
黒田杏子 証言・小沢昭一の俳句 兜太と変哲またとないその世界/ハーポ部長 昭一の穴/山ロ昌男 劇場としてのトルコ風呂/湯浅学 芸能脳の恩恵/立川談四楼 DX(デラックス)なネタの宝庫
そぞろ歩きは軟派でも
和田誠 小沢さんとの物語/麻生芳伸 小沢照さんの〈はにかみ〉/川本三郎 「わた史発掘」解説/澤地久枝 小沢昭さんが歌う軍歌/木村英雄 ハーモニカが変えてくれた定年後
資料-小沢昭一略年譜
レビューより
別の本のなかで小沢は、「絶倫」だった頃の小沢は「初代」、衰えた小沢を「二代目」、と語っている。「成熟」の過程のなかで自らの「演じ方」を代替えることにかくも自覚的であることそのものが驚きであり、かつその「醒めた自省」には諦念すら帯びている感がある。本ムックのなかである論者が指摘しているように、こうした初代「オザワ」の下降志向というか、絶望感のようなものは、二代目「オザワ」のノスタルジアな振る舞いと実は層を成している。そこには安寧はなく、人が成熟し、時代につき合うための「試練」をわれわれに課している。「オザワ」は恐ろしい人なのだ。
俳優、藝能研究、俳人変哲、トルコ研究家…軍国少年、しっぽまでギュッとあんこが詰まったような1冊でした。が、自分の中の小沢先生像はますます膨張、巨きな魚影はヌルッとした感触を残して腕の内からすり抜けていっちゃいました。大きいなぁ。
本書は、小沢さんと網野善彦さんの対談を読みたくて入手した。小沢さんによる放浪芸の研究は、ふわっと知っていたが、ここまで深いものだったとは。二人の会話から垣間見える、日本の古層の気配には好奇心を刺激される。俺が折口信夫や柳田國男、三角寛、(ちょっと境界線上か)八切止夫などを知ったのは、大学時代、図書館ごもりをしていた頃だった。今の子供たちは、どうやって日本の民俗誌やかつての放浪者を知るんだろう?


