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★【コレクション放出/交渉断行!!アリ@@★PEERLESS 4665 オクタルタイプ・レア〜ピアレスMCトランス SPU Best: WEやNeumann遠いと感じたら

★【コレクション放出/交渉断行!!アリ@@★PEERLESS 4665 オクタルタイプ・レア〜ピアレスMCトランス SPU Best: WEやNeumann遠いと感じたら

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★★★【コレクション放出】交渉断行!!アリ@@★PEERLESS 4665 オクタルタイプ・レア〜ピアレスMCトランス SPU Best: WEやNeumann遠いと感じたら

・音がウェスタン618Bに近い(???? は???? オピニオンは以下文中に…)、中音に厚みがあり、音場感がひろい(もうちょっと具体的にイメージできるような感想を以下文中に)※言いたいこと言うのは勝手ですよなー
耳で聴く趣味を堪能する貴兄ら、御仁らの耳を侮るなよ…商売でユーだけタダ
(/_・)/

・米国Peerless社製インプットトランス4665(オクタルタイプ)をMCステレオトランスフォーマーとしてケーシング。
・有名なWE618Bと近しい傾向。(雑感は以下に)
・昇圧比1:50
・オルトフォンSPU等の低インピーダンスカートリッジとベストな相性(オルトフォンの低インピーダンスでも、他メーカーでも当然良いです。
で、NeumannのBV-33とかに一発でいける人はそちらをどうぞ…というのは
NeumannのBV-33: Input impedance は公称値3〜100ohmなので、ほぼ通常皆さんが使いたいカートリッジは全て網羅できるので、オルトフォンのSP用カートリッジ、MONOカートリッジ、STEREOカートリッジを交換するだけで、アームもトランスの配線も変える必要無し…。

 

付属品の内訳
別にオルトフォンの回し者でも無いけれど、オルトフォン、当然いいが、MMだって相当いいカートリッジがあるので、あれもこれも、良いものをバンバン使いタイプが、これを使ってきたと言う事も、考慮の一項目にでもしてもらえれば…。
 
ステレオ盤、モノラル盤、何が違うかを理解して、カートリッジ、折角だからオルトフォンの情熱の解説を以下英語表示だけれど。
 
https://www.ortofon.com/hifi/cartridges-ranges/true-mono
 
WE618と同等と言う人が多く居るけれど、やっぱり618B、別物だと思うし、WEかNeumann(当然モノラルカートリッジもSPUも103クラス…もチェックされたものなら、BV-33のスペック通りなので、中身は入れ替えられていないはずと判断出来る。ドイツHaufe社が、Neumannに納品した、発注書(確か過去見つけたので、資料として持っていたはずなのだが…)の、Neumann向けの番号が彼らの指定したスペックを満たしている設計で、当時のカッティングマシンが今もマイナーレーベルなどに引き継がれ現役で活躍していることからも、本体からトランスをとりだして流通しているって考えにくく、あっても、保守部品として保管されていたものが、アナログ時代の終焉と共に、放出された…って考えるべき。放出されたら、誰がそれを求めたかって大体解っていることなので、ショップで買うにしても入手経緯を聞いてみたら良いと思うよ。

随分前までは都内のあのお店にも在庫がまだあったようだけれど、時間のウチ…という、アナログ冷遇期でもお求めになられた方々が居たようで、もはや、手放す人が居たらラッキーくらいに思ったら良い。世界的なアナログ復権は、日本はまだそれに氣付いていないようで、世界中から日本のレコードショップをまわるぞという連中がわんさか居る。当然、SNSなどで自慢するレコードに、あの“帯…しかも当然の日本語で…”が付いていたりする。(と4,5年前まではそう思っていたのです。10年位遅れて日本がアナログ回帰、その間にどれだけのお宝が海外に流出していったことか…)
 
と、言う事も有り、そこまで行かなくてもなんでここら辺?ってのは、解像度なんだと思う。
写真業界ならライカのレンズは空気まで映ると、随分昔から言われて居る事なので、ハイアマチュアのカメラユーザーもご存じだと思うけれど、確かに違うんだな。
国産のレンズでも、焦点距離のこのモデル。ってのに限ると、良いレンズもあったりするが、ライカのレンズは総じて、空気が映る。空気なんて映るわけ無いのだけれど、描写力なんだとおもう。自然な色周波数のカーブを描く。この差が大きな差となり、当然、ドイツならツァイスなども良いレンズを作っていて、ハッセルブラッドなどにも採用されているツァイスレンズがあるが、テイストはライカレンズの描写とも違う、それぞれの良さがある。総じて、解像度というのか、描写力が高い。

ここら辺の618BでもNeumannでも、Peerlessの4665でも共通しているのは、コア材に相当マネーを投下していた時代と言う事。Neumannは70年代、80年代のカッティングマシーンの世界標準くらいの存在なので、その時代にコア材に無駄遣いできた製品と、現代にそこまでコア材にマネーをかけて果たしてその大量に製造した素材を一括して納品されても、何十年かけて製品として消化するのだろうかと考えたら、今の世の中、損益計算だって、在庫管理だって、シビアなのだから、まず無理。そんなの日本だったら絶対に稟議まわらない。

国産のカートリッジで、そのメーカーのトランスを使うというのはアリ。デノンだってあのメーカーが出すのは、自社の使って欲しいカートリッジがベストに鳴る設計にしているのだし、他のメーカーのものも鳴るが、ユーザは、自分はどのカートリッジをベストにききたいか…だと思う。
 
と言う事も有り、別に4665で無くても良いのだけれど、4665だとどうかと言う事を軽く。
 
珍しくこのオクタルタイプを見つけた兄貴が、資料を探しても、ネット時代になってこれをとやかく語れる御仁が居なくて、途方に暮れていたんだと。ネット時代以前の秘宝の様なもんだ…と思う。で、スペックが解らなくて、誰か教えてくれーと…叫んだところ…。
マイクプリに使えるけれど…。
They can be used for switchable input impedances, from 50 to 600 Ohm, output impedance is 80 (eighty!) kiloohm for fantastic S/N ratio in the frequency band 10 Hz - 25 KHz! It is specified for up to +8 dB signal level, so you may use it as an output transformer, but I think it is a waste of a nice thing.
こんないいものを(今、アナログ復権のまっただ中で、MCトランスに使わないで…)捨ててしまう如くアウトプットトランスで使う事ほど無駄は無いヨ…と。
コネクターの箇所の違いは以下。(カタログ値の違いは4665の掲載写真のスペックで、ご自身でお調べ下され。)
flying leads - 4629 solder lugs - K241-D octal socket - 4665
 
 
SPUユーザのジャズ好き、クラッシック好き、WEまではちょいとな殿方へ…( ̄^ ̄)ゞ

 ちょっと以前のお話しで。
音楽室の様なリスニングルームにいらっしゃいと呼ばれて、実は、MCトランスの悩みを打ち明けられていた。
でっかいマッキンのトランジスタ最新技術を投下されたパワーアンプでJBLの鳴らすの大変そうなチョーモダンなSPを余裕でドライブして居たのだが、レコードにして、ん?と思った。
で、まず手始めに遊びに行くついでに持っていったこのPeerlessで答えが一発。
高いカートリッジも余計な脚色為ずに、持ち味を上手く表現してくれて、それでいて、水みたいな無味でもなく、良い塩梅というと、味付けしすぎないで飽きないで、素直で…なバランスって本来難しいのだが、答え出ちゃった。
のです。
ジャズもロックもフォークもブルースも歌謡曲も、ばっちり雰囲気だったし、大音量でも、カートリッジから出口のSPまで演奏が破たんせずにバランス良く氣持ち良くなっていた。確かに、このシステムで、ブルースやフォークも何でも鳴るよな、おれんちじゃなくても…と客観的に環境が変わっても鳴るなと思った。のです。(オイラだってタンノイはオートグラフ出口にしているし、ジャズとかパコーンってききたいから、同じリスニングルームにアルテックのマグニ入れているし、あれもこれも鳴らしたいじゃないですか…。)
 
 
SPU使って居るなら是非。
 
 
 
・あまり見かけないモノなので、即決ですが質問欄からの価格応談扱いにしておくです(値段変更して再出品なり考えます)。(_ _)
と言うのも、海外のマネーリッチ様が、代行屋さんを経由して今もものすごいスピードで集めていっていらっしゃる。国内の同志にもチャンスを!と思い、お店様の同じトランスの出品もあると思いますが、マネーリッチ様はそちらにお任せするとして、視聴するなり、質問欄から価格打診するなりが可能にしておきたい。

 
音の傾向と使用目的など、選択肢を絞っていく上で、上記はちょっと参考程度。ご覧になっていらっしゃる方のお耳の方が、よっぽどこえていらっしゃるかと思い。
(_ _)

・キャンセルの理解は以下でお願いします。
 
・現物を持参して、確認した時点で気に入らないようであれば、返品可出品として、オークションの出品料、届け持ち帰りなどの料金として落札金額の10%を負担いただければ、キャンセル可能とし、持ち帰ります。(配送などの方法による落札の場合は、この限りでないものとします。)
 

高い買い物ですので、出物とであったら今日が最後と勢いで買うことも大事ですけど、その時リスクを極力減らしたいという、お買い物をする側の気持ちも持ち合わせての出品です。

質問欄から現物確認の依頼の連絡を入れて下さい。
こちらからは個人情報が外部に出ないように、回答でない方法で日時の打ち合わせをさせてもらいたいと思っています。
そのまま買うよという度胸の御仁はそのまま購入下さい。着払いにて発送します。

※付属品は写真のもので全てとなります。製品に付属しているものでも記載の無い場合には付属いたしません。スケールは含みません※
お取引について
・オークション終了後2日以内にご連絡をいただけない場合は、落札者都合での取り消しとさせていただきます。

発送について
説明で書いたことを理解されて返品する必要のないと思われた方のみ、宅急便着払いでお願いします。

(都内の方は、こちらのロケーションの都合ですが、視聴して確認した上で…クレームの発生不要の目的…の順番で購入手続き下さい)
この手順無しで購入された方は、本物であると同意頂いた理解でお願いします。
 


 欲しい人の手に渡れば…コレクション譲渡の意味合いもまします(_ _)

JSの補足に書き切れなかったのでこっちに足す


・質問にも可能な限り丁寧にコメントしていきたいと、回答欄に書けない分を足す。
慌てて買うものじゃないともうけれど、世にある分で、表に出てくるものしか買えないので、自分のものだ!と思った人が買ってくれたら良いです。

<アンプのクリップに関して質問もあったので、ちょっと解説を足す。>

昇圧比ってどこが大事なのか?

強引に言うと、MCトランスは小電圧、低周波の信号を増幅させるだけなので、神経質なインピーダンス合わせは問題外。(フォノ・アンプが許容できる範囲に収まっていれば良いわけで、例えば、考え方としてJSのトランスでDENONの103を再生出来るものであれば、ボリュームの調整で収まる範囲ならボリューム調整で対応。しかし、アンプの美味しい位置、12時の位置より手前ぐらいだとしたら、高昇圧のトランスと出力の大きいカートリッジの組み合わせだと出力が大きいので、かなり絞ったボリュームで再生する事になる。)

つまり、アンプの性能との相性が大事ですよって事になる。

参考資料として写真掲載しているスペックシートにあるように、初期オルトフォンSPUが1.5Ω、それに合わせた推奨なので1.5Ωのインプットの資料がメーカーが推していた組み合わせと言う事。
後、オルトフォンの自社ブランド・トランスのポジションが3Ωになるのは、自社カートリッジが3Ωを謳うから。自社のカートリッジに合わせて、自社のトランスを売りたいのですから。


設計上では『カートリッジの出力インピーダンスは低く、トランスの入力インピーダンスは高くと』いうのがメーカーの基本(ロー出し・ハイ受け)。


トランスの昇圧比による傾向

全体的傾向で、低インピーダンスのトランスは音が柔らかく、高インピーダンスは「締まった音(シャープでエッジも立つ)」…なので、カマボコだと思うのであれば、アンプやスピーカーを見直した方が良い(と本文で説明したとおり)。
251で、SPUの初期、Aシェルの初期も、中域がバランス良くまとまり、高域もスッキリし、立体感のある再生ができるはずなのです。MONOと単純に比較はできないが、同時期の384は中域に引っ張られるように音像が真ん中、中心にダンゴ状にごちゃっとして聞こえる、MONO向けなのでそれで良かった。

ベテランのショップオーナー(修理、メンテナンス)が核心を的確に説明している。

トランスの音質はトランスの’コアと巻き線の材質’
銘品と言われる 50年以上前の古いトランスは近代ほど特性が良くないが、その反面、材質(コア材、コイルの材質)が良いので「高音質」。
(後年のトランスは特性〜周波数、ダイナミックレンジ〜を重視し、特性が良いほど「高域が伸び」て「重要な中域が痩せて」聴こえ、『奥行き感が無く』なります。(国産トランスが大体これ)

個人的には、世間一般のレンジ至上主義みたいなのは美味しさ、うま味を失って居るように感じる。
WEとか今も高いが、あれを今作ろうとすると倍、三倍の値段は最低でもかかるだろうっていうのが、それなりの量のコア材を揃える必要からも言われていること。

別にビンテージトランスをみなさんが求めるのは、骨董的価値があるからじゃない。もう作れないし、地球上にある数以上に増えることは無く、廃棄されようものなら減る一方。

今、世にあるMCトランス。
マイク用トランスとして製造された、ウエスタン、DUKANE、ピアレスの時代はMMカートリッジ主流。JS トランスはオルトフォンのカートリッジ専用としてリリース。

パートリッジだって、オルトフォンのトランスだって、当時、トランスのみを輸入して国内の町工場か家内制手工業みたいなところで組み立てていたっていうのは、ベテランのオーディオマニア(既に存命かどうかも不確かなくらいの世代の大先輩らが教えてくれていた)は、知っている。
昇圧比なのか、出力なのか、音質なのか

昇圧比(倍率)を合わせる必要があるのは、フォノの入力値に収まる必要があるからで、ボリュームで調整出来る範囲でよい。(ピアレスも晩年、SPU用、103用と分けてトランスケース入りで販売されていたけれど、103用でSPUを鳴らしてもSPUらしさは出るし、その逆は試していないのだけれど、40倍程度の昇圧トランスで103を鳴らすのだから、ボリューム位置は相当小さくなるはずで、そこがアンプの美味しいところ?の再生になっているかどうか。
という点で、昇圧比のあったものをと説明が簡単すぎたのでここで書き足した。

音が大きくなる(昇圧する)ことと「音質(質感)」は別物。
音質はコア材で変化する。マイクトランスの時代は目的がマイクの音量の昇圧なので、レコード用にMCカートリッジが開発されたときに、オルトフォンが推奨したのが、当時の251。
その後、MCカートリッジ用として製造流通させる。MCカートリッジが目的として繊細さを追求なのでロー出し・ハイ受けが基本と言われる。

ユーザが昇圧してやる事で、メーカは繊細さを追求したカートリッジの開発ができる。
時代を経て、高出力のMCカートリッジも出てくる。
MCカートリッジはムービングコイルなので、コイルを巻いてある。
高出力だと、MMの高いヤツを使ったら良いんじゃないか?と思ったりもするが、SUMIKOなども成る程…と思わせるし、当然、Pickeringなどもふむふむと思わせる高額製品を出していたりする。

SPUが古くさい音だとは全く思えない組み合わせとして、この251を使っていた。繊細だし、高域も伸びるし、SPUだけ聴きたいならこれ、これ以外だとWEの618Bのオリジ。
SPUも他もMCあれこれ…ならNeumann。3-100Ωっていうのはちょっと他に無い。
昭和のオーディオブームの頃は特性など資料を公開していたのだけれど、以降、メーカーは資料どころか数値も公開しない。

自分の経験からの結び

ヘッドアンプを使っても良いのだけれど、だったら最初からMMカートリッジで良いのでは無いかと思うし、ビンテージトランスを入れる事による調整と効果が、味わいなら、味わいを選ぶのか、電磁調理器のなんとなくできている感で良いのかの違い。

そう言う意味で、MMの良いカートリッジ、軽針圧で、SMEなどと組み合わせると、MCの炭火の調理と比較して、ガスでプロが調理した…感じになる。

質感はそれぞれ違うが、エネルギッシュなジャズやパンチのあるロックなどMMも良いものだと改めてそれぞれの良さを感じる。

SPUでジャズ?と言われたこともあるが、聴いてみたら良い。レコードに没頭するような、ホーンもストリングスも華麗さをもった、当然、ボーカルだって艶も渋さも表現する。

アンプのクリップに関しての質問をもらっていたので、ちょっと恐怖を煽りすぎたのかも知れないけれど、自分の経験では、真空管マッキンとかQUADとかがメインなので、ゲインの調整もこだわるし、クリップした事なんてない。

マッキンのトランジスタのプリ、パワーも使っているがそんな経験は記憶にない。
知人で、音楽室のようなところで、最近のマッキン、プリにパワーもセパレートでブイブイ鳴らすのに持っていったけれど、爆音再生でもそんな経験しなかった。

ただ、クリップするアンプも世間にはあるよって言う事で、説明で触れたのだけれど、それもクラッシック音楽の様に急に大音量になるような曲でもない限り大丈夫だと思う。クラシックもそんなソースばかりのLPを立て続けて再生させる人もそんなに居ないんじゃないか?

程度で、あまり神経質に考えずに、赤ぽち時代の質感、華麗さ、粒立ち…聴かないで判断出来ないだろうけれど、高昇圧のトランスの良さとして「締まった音(シャープでエッジも立つ)」を経験してみて下さい。


<レアである…他の出品をみて質問をもらった>
デカールがペイントされているものなのな
いずれにしても、業務用のメーカーだし、これはオクタルソケットタイプだし、一般コンスーマー向けの大量生産じゃないことは確か。
デカールのプリントを誇らしげにって話だと理解しました。
アメリカジンのやる事なので、管理しやすい様にやってんじゃないですかね?
業務用のものをとりわけなんとかするなんて芸当はしないと思いますよ。
一定にクオリティ出てればそれ以上やるのはコストだと考える人たちですし、勝手に休むし、言い訳もうまいし。
まあ業務用のクオリティコントロールは日本より当時はきちんとやっていると思いますよ。
日本の品質管理が徹底されたのは、ニコンなどの一眼レフカメラが、世界を席巻して以降、車の評価ももっと後ですし。
オイルショックだってずっとガロンで破格値で入れられる国ですから低燃費でなんて考えていないし、80年代のジャパンバッシング以前は、意識すらされてなかったんだと思うよ。

じゃあ米帝のクオリティは最高か?っていうと、強いアメリカだからよくて当然くらいのざっくりした捉え方で、でも放送関係、エンターテイメントのレベルはずっと世界最高水準でリッチな頃の米国製造は金に糸目つけずに良いもの作っていたと思うし。
アッセンブリでなんとなーく作る様になったのも、シャープ、カシオの電卓が世界で認められて以降の時代だと記憶している。
物量の時代、かないませんよ。米帝のブロードキャスティング関連の技術には。って時代背景。
そういえば中国の1949年10月1日は、毛沢東が中華人民共和国の建国宣言撮影記録でもマイクが米帝 RCAだったと思ったが、宣ったマイクが資本主義のシンボルみたいな時代も米帝は世界のトップクラスのものづくりですよ。



(2025年 12月 7日 0時 27分 追加)
ホンモノかどうか聴かないと解らない…
ちょっと以前どこかで読んだな…と思って調べ直した


そうなの。オリジナルを聴いたことが無いヒトが、オリジナルかどうかの判断はつかない。パスタもラーメンも食べたことがあるから、これはカルボナーラだとか、荻窪「春木屋」のワンタン麺(本当に雲が浮かぶように……美しく美味しい)だとわかるので、耳も味わったことがなければ、電子音だって何の音なのか70年代初頭のヒトは解らないだろう。
今では色んな電子音が鳴りまくると、冷蔵庫が空いているのか、ガスが漏れているのか、その音すらも聴いたことが無ければ何の危険アラームかも解らない。

わりと面白いまとまりなので、リンクから是非。それと618Bも、入り口が決まればキマル!ってのをブログでさらりと書いてある。
こっちはブログだから


WEの様な音のトランス…618Bは618。似ているとか感覚の話しは幾らでもできるので、ただ、Peerless、アルテックってこうだよな…というサウンドであることは間違いなく、コア材も大量生産時代のそれとは全く違う事も聴けば解るが、聴かないと何のことだか解らない。
618Bの様な音…かもしれないけれど、そんなの酸辣湯(サンラータン)と台湾料理の排骨(パーコー)麺は、違うけれど、A店の酸辣湯(サンラータン)もB店の酸辣湯(サンラータン)も似ている。C店の排骨(パーコー)麺とは違う…など、あのトランスと似ているとか、レプリカも同等だとか本当に聴かないで信じてイイノカってのをなんとなく上の追加で楽しんでみて。音の入り口の要なんだから、ロゴマークやデザインがフェイクであっても似ているから音も同じなんて事は無いのでね。

618Cだって晩年、618Bの代替のレプリカだとかいうじゃない。





(2026年 5月 9日 23時 47分 追加)
JSのトランスに質問があった件、書き切れないのでこちらに <視聴で確認しないと分からないわけ> 基本DST再生が検聴の基本なので、DSTを最高の状態で再生させる為のトランス(オルトフォンも近しいが…)でEMTはそのまま再生出来ますが、EMT TSD15〜内部インピ24 Ω〜負荷47kΩ時の昇圧後約 29.4 Ωも当然守備範囲でそのまま再生される。 2Ω程度のNeumann DSTを基準に設計されていますが、EMT(約24Ω)やSPU(2〜6Ω)といったMCカートリッジを接続しても、トランス側の配線タップを切り替える必要なし。 ※EMTの24Ωでは出力電圧は少し低下しますが、逆に周波数特性は非常にフラットになり、ダンピングの効いた「検聴用」らしい正確な音になります。※つまりDSTでもOrfotonでもEMTでもベストの状態になる。当然DENONもEMTに近い内部インピでカートリッジの持つ素性を全て発揮させる※こだわってEMT用にロード・インピーダンス調整も方法としてあるが、左右のバランスが崩れることで音像が乱れる可能性も同時に高まる <外観で判別する上でのヒント> ・BV-33と印刷は無い(ドット印刷は80年代の技術でCDの時代、ゴム印はドイツ工業規格ではありえない、Haufeの製品にNeumannのロゴを貼ることは無い) ・配線を確認:58年の設計でイツ工業規格 (DIN):1950年代〜70年代のHaufeやNeumannの内部配線において、アース線は「緑 (Green)」または「黒 (Black)」、あるいは「透明な被覆の編組線」が標準。ウミヘビのようなスパイラルは米国を中心としたUL規格と欧州の現代の国際的な安全規格(IEC等)時代の「保護接地(PE)」の配色。この規格が一般的になったのはVMS80(1981年頃製)以降の時代。よって、シンプルなケーブルのみで構成されています。 V264刻印の根拠(ドイツの工業製品向けのカリグラフィーの様なフォントで、現在PCなどで使われるものでない独特のフォント…タイプライターの時代で打刻の時代) 以下のフォントが近いが、基準として自社でつかっているステンシルマシンのフォント。 DIN 1451: 1931年にドイツで標準化された、標識や技術的な図面、工業製品のラベルに広く使用されているサンセリフ体 1.フォノアンプ「WV2」の初期回路図(1958年設計)に搭載 - 設計図番号:図面内には「BV33」と明記。(シャーシ上にもあり) - 実機パーツ:初期のWV2では、単体のHaufe V264が左右チャンネルに1つずつ、計2個使用されていました。 2. 回路の簡素化と 2xV264 への統合 カッティング旋盤(VMS66やVMS70のモニター系)や後期のプリアンプユニット(SEVなど)では、省スペース化と製造コスト削減のため、トランスがステレオ一体型へと移行 初期の設計をオリジナルの設計とすれば、1の左右別体(V264)が、検聴の基本で、放送局などは一般家庭向けの調整室から電波に乗るまでの調整を行う(ラジオでもステレオ装置向けやコンポ向けにベストになるように)上で、Neumann(+EMT 930/927など)の音が基本。 ドイツの音響機器、特にNeumannやHaufeが関わった1950年代〜70年代の配線色は、当時のドイツ工業規格であるDIN(Deutsches Institut fr Normung)規格、および放送局仕様であるIRT(Institut fr Rundfunktechnik)のガイドラインがあります。 ドイツのもの作りや、管理は日本人が想像する以上にルールは絶対なので、アジア的な独自のカスタムは有り得ない。JISやISOを日本人が理解する以上に戦前から規格に則って技術開発からもの作りが受け継がれてきている国の製品です。 LABELが貼ってあるから…と言う事だけで判断するのは、裏付けとしての情報を確認していないことになりますね。 もしBV-33が興味あるのであれば、購入される方には此処ら辺の語られていない情報をまとめ、レポートとして添えます。 質問があったので足しました。 質問には可能な限り答えますが、買って下さいね。

(2026年 5月 12日 2時 31分 追加)
<ウエスタンのオリジナル配線が真贋の確認と誰もが気にかけるように、V267のトランス配線を確認する際に以下の情報を参考に> 〜60年代&70年代は確実に以下〜 当時物の配線規格 (DIN / IRT 準拠配色): ★ドイツ放送規格およびDIN 47100に準じた正規カラーコード★ ①【赤 (Red)Primary (+)】②【黒 (Black)Primary (-)】③【黄 (Yellow)Secondary (+)】④【白 (White)Secondary (-)】⑤【緑 (Green)Shield / Earth筐体・一点アース接地】 これらがそれぞれのトランスユニットの下部から出ているはず。ちなみに、都内にあるカッティングスタジオでワーナーミュージックの盤はそこ指定なのだけれど、NeumannのカッティングマシンVMS 80 (80台製造の内の1台、80年代のアナログカッティングマシンの最後)を使って今でも国内のメジャープレーヤーの盤を製作しているの。80年代はCDが一般的になってくる時代で、アナログとしてももっとも成熟を極めた頃。ステレオLPが盛んになるのが60年代以降だと考えると、装置の耐久年数を考えても製造数を増やす必要は無いのですが、検聴用アンプも同時に必要になるので、オリジナルを取り外してMCトランスにしている数なんて想像出来ないくらいに少ないはず。★保守部品のストックをMCトランスに仕立てる以上の台数が流通しているのだとしたら、2X V246のレプリカが多いのは理解できるが同等なのかは聴いたことが無いので、何も言えない。★検聴用アンプも中期以降簡素化されてトランス部分も一個にまとまった2X V246(70年代はコレだと思う)。だとすると、2X V246の保守部品の流通数もデリバリーしたカッティングマシンがLP成熟期(70年代中旬以降※確かSONYがノイマン+チェコフィルDENONからLPリリースの時代に自社レーベルの帯にNeumann製カッティングマシン採用!と誇らしげに書いてあったアルバムがあった…80年代初頭か?という時代性)には減少していることを考えると、そちらの保守部品の流通はもっと少ない。★レプリカは80年代以降の模造になるのなら、レアメタルの高騰を考えて(アルニコマグネット搭載のスピーカーもほとんど生産されていない)外観が同じレプリカだとしても同等だとは思えない。コア材が肝の部分なのでね。★と言う事もあり、①ケーブルで確認するなら上記のカラーコード(ドイツ放送規格およびDIN 47100に準じたカラー、ウミヘビみたいな縞々は無い)、②スタンプでBV-33と捺印されているものは模造品。③Haufe社の部品供給でトランスのヘッドにNeumannのロゴをシールしてあるはずもなく、④BV-33と書かれているのはシャーシの部分なので、此処ら辺を前提に、⑤2-3ΩのオルトフォンSPUや、EMT TSD15 (24Ω) やDENONの103あたりをつなぎ替えなく(つなぎ替え自体が微弱信号のロストしては影響大)再生する事が出来れば、NeumannのMCトランスBV-33と名乗っても信じてよいのかも。⑥BV-33の音を聴いたことがなくて、本物かを比較する事は不可能なので、大概は自分の持って居る奴よりよければ、どれもが良いトランスだと思うほか無いのでつなぎ替えしたときに、足し算引き算で、カートリッジ本来の音が表現出来ていると感じられるかどうか。★だいたい此処ら辺が、確認ポイントになると思う。とは言っても、配線なんて缶をあければ幾らでも模造は出来るので、上記の⑤にあるカートリッジを替えて、表現が放送レベルの安定した業務対応に耐えられるものかどうかを意識すると良いと思う。Neumannの基準とした再生音を軸に、当時の放送エンジニアは聴感で調整をしているのですから、数値がどうのだけで真似出来ない領域です。プロの仕事は、安定して最高に近い状態をどんな環境でも提供できるようにすることだと思えば、下手な色づけは異様に感じると思います。こんな感じでJSトランスの方にもらった質問の回答になっていますかね。