首页 > 本、雑誌 > 文学、小説 > 小説一般 > 外国人作家 > 複数作家

  • 得标后24小时内支付
絶版!!研究必携書!! トーマス・マン日記 全集揃 検:魔の山/カフカ/マルセル・プルースト/ヘッセ/ジェイムズ・ジョイス/ドストエフスキー

絶版!!研究必携書!! トーマス・マン日記 全集揃 検:魔の山/カフカ/マルセル・プルースト/ヘッセ/ジェイムズ・ジョイス/ドストエフスキー

    关于弃标问题,页面显示不及时,且不准确,如果您确定竞拍,请联系客服咨询后再竞拍。(客服小古:15652896156(微信同号))
    请先确认商品尺寸,以免无法运输! 1.任何一边不能超过1.5米,重量不能超过30千克2.最小两边相加乘以2再加第三边要小于3米
  • 一口价:4528.65(合95000日元)
  • 现在价格:4528.65(合95000日元)
  • 下标次数:0收藏商品

古货邸禁购和禁运物品规定

卖方资料

雅虎卖家:Momo
卖家评价:933(好评率:99.7%)
店铺类型:个人卖家
发货地址:東京都

東京都 到 大阪 的运费参考

三边和(厘米) 运费(RMB)
60 76.14
80 90.78
100 106.92
120 121.56
140 137.63
160 152.28

以上仅供参考,具体以卖家规定为标准

商品参数

  • 拍卖号: f1145503283
    提前结束: 有可能
  • 开始时间: 2026-05-02 21:11:02
    结束时间: 2026-05-04 20:11:02
  • 自动延长: 会
    可否退货: 不可以

拍卖注意事项

1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。

2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。

3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。

4、本站为代购代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。

5、违反中国法律、无法邮寄的商品(例如:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),请勿代购。

6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。

尊敬的客户,您好!
当您选购音响、功放、开盘机、放大器等大件商品(单件超过 20 公斤)时,为避免产生高额邮费落差,恳请您务必浏览至商品详情页底部,仔细查看卖家标注的日本邮费说明。若浏览过程中遇到日语内容理解困难,您可随时使用豆包、元宝等翻译工具辅助阅读。
若详情页未明确说明邮费细则,欢迎随时联系古货邸客服 15652896156(微信同号)咨询。我们始终与您同在,愿以细致的服务,让您的购物之旅安心无忧!感谢您的理解与配合!

商品詳細
2015年に生誕140年、没後60年を迎えた、ノーベル賞作家の日記全10巻、いよいよ完結!
1985年より刊行を続けてまいりました『トーマス・マン日記』の邦訳、全10巻が完結となります。マンの死後20年経った1975年に初めて公にされた膨大な量の日記を、編集者の手を加えずにそのままの形で公刊したものに詳細な注が付された本シリーズは、原書刊行時には「この日記以外に何ひとつ書かなかったと仮定しても、トーマス・マンがその時代のもっとも重要な作家のひとりであるだろうことは疑いを容れない」と評されたドイツ文学研究に必備の資料であるとともに、激動の時代を証言した、ヨーロッパ精神史の貴重なドキュメントでもあります。
マンは生前、幾たびか自らの「古い日記」を焼却炉で焼いており、残されたのは1933年から1955年までの日記と、1918年から1921年までの日記のみ。本巻には、おそらくは『ファウストゥス博士』執筆のために取りのけられ、奇跡的に「後世のために救われた」、第一次世界大戦期の貴重な四年間の記録を完全収録しました。この最終巻について編者は、「作品と人生とがこの危機の時期にどれほど緊密に一体であるかは、この日記巻で、胸を締めつけられると同時に解放されるようなありかたで明らかとなる」と記しています。

推薦文:
不変の定番 大江健三郎氏(小説家)
 私は八十歳になり、小説を書くことを終りにすると心にきめて、それからの一年、そのとおりにしました。なお生き続ける私にとって、本を読むことが生きている内容です。
 そして、いま氣付くのは、それらの本のなかで小説はただ一種、トーマス・マンの作品で、私が再確認したのは、この百年でもっとも秀れた世界文学の小説家はトーマス・マンだということです。十八歳の時『魔の山』を読んで自力でかちとった、文学についての知恵です。
 しかも重い辞書を自由にあつかえないので日本語で読む本を中心にしたプログラムで、日本語への翻訳によってです。
 その点について私が自信を持っているのは、しかも若い人たちをとくに想定しての想いであるのは、古い本の復刊から最新のものまで、トーマス・マンの翻訳はいずれも最良の本が手に入るからです。
 私がいまや月ごとにわずかな回数ですが書店を訪れるたび探して、ほとんど裏切られることがないのは、細い流れであれ出続けているトーマス・マン翻訳の刊本です。つねに新しい研究者の関心を引き続けるのが、トーマス・マンなのです。
 加えて、目新しいが時間をかけて工夫されている各種の選集。とくにすばらしい日記。そこでだけ初対面をはたすことのできた事柄も少なくありません。篤学で発想のいい研究者を次つぎとひきつける不変の定番が、トーマス・マンなのです。

亡命者による年代記 池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト)
 大きな山が動くぐあいだ。あるいは、そこにノミと槌でトンネルを穿つのに似ている。はじめは無謀としか思えなかった。それが驚きに変わった。時計の針のように一寸刻みの工程が間断なく進んでいく。いまや大山を突き破るまでになった――邦訳『トーマス・マン日記』である。
 ノーベル賞作家マンの日記だが、ふつう文豪とされる人が日常的にしたため、死後、栄光に花をそえるようにして出される日記や書簡集のたぐいとは、まるでちがう。それは始まりが、ヒトラー政権成立後、国外での講演旅行のあと、長い亡命生活が理不尽な運命のようにマンにふりかかった経過からもあきらかだ。日付でいえば、一九三三年三月十五日。
 それにしても索引にみる項目は並外れている。えんえんとつづく人名とその言及個所の数字は示しているのではなかろうか。これは私的な備忘録ではありえない。一個人が書きとめた年代記の性格を色こくおびており、マンは亡命者という特殊な位置から同時代をつづっていった。

ご存じの方には多言ではございますが、その量と質からも、トーマス・マン日記全集でございます。大変入手困難でございます。
大事にコレクションしておりましたが、増えすぎたDVD・CD類の整理をしており、この度出品させて頂きました。送料もこちら負担、格安にて出品させて頂きましたので、どなた様かお引取り頂き、お楽しみ頂ければ、誠に幸いです。
支払詳細
Yahoo!かんたん決済。
発送詳細
発送はおてがる配送にてお送りさせて頂きます(ゆうパック)。
注意事項
*システム利用料・手数料などは一切頂いておりません。
*お決まりですがノークレーム・ノーリターンにてお願い致します。
*保管品ですので、神経質な方のご入札はご遠慮下さいますよう宜しくお願い致します。
コメント
それでは何卒宜しくお願い致します。