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若竹七海★女探偵・葉村晶シリーズ4~6★ 文春文庫

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店铺类型:个人卖家
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商品参数

  • 拍卖号: k1028224026
    提前结束: 有可能
  • 开始时间: 2026-06-25 16:26:22
    结束时间: 2026-07-01 16:26:22
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★商品説明★ 若竹七海著 「女探偵・葉村晶シリーズ4~6」 文春文庫

 「静かな炎天」     2016年 12月 文庫4刷
 「錆びた滑車」     2018年  8月 文庫2刷
 「不穏な眠り」     2019年 12月 文庫初版

      定価    650円~800円+税  253頁~376頁

★著者略歴★  1963年、東京生まれ。立教大学文学部史学科卒。ミステリクラブ所属。5年間のOL生活を経て、1991年「僕のミステリな日常」でデビュー。女探偵・葉村晶シリーズなど、コージーミステリから本格の味わいのあるものまで。2013年「暗い越流」で第66回日本推理作家協会賞短編部門賞受賞。2017年「静かな炎天」で日本マルタの鷹協会選ファルコン賞とSRアワード2017をW受賞する。

★作品内容★  <静かな炎天> 葉村晶も、40代。初登場は、1996年の『プレゼント』だったが、今は、ミステリ専門店のバイトをしながら二階で探偵社を営む。20代から今に至る経緯は解説で読むことにして、今は、”怪我の治りは遅くなる、何もしなければ体力は戻らない、走りこめば膝を痛め、腹筋すれば腹がつる、とかくこの世は生きづらい”40代になった葉村の事件簿。7月から12月の物語。「青い影」交通事故の現場から、バッグを盗んだ女。許せない。「静かな炎天」何故か依頼が建て込んだ。真夏の住宅街の物語。「熱海フライトン・ロック」35年前に起こった作家の失踪事件。薬物からみの事件に発展。「副島さんは言っている」かつての知り合いが、人質立て篭もり事件に関係して居る。頭をフル回転させて、犯人の気をそらせようと思ったのだが、意外な結末。「血の凶作」人気作家と、同名の男が死体で発見された。その正体は誰なのか。依頼を受けた葉村が、紆余曲折の末に調べ上げる。「聖夜プラス1」クリスマスと言うのに、店長もめちゃ振りで、あっちこっちに行かされて、そこでもまた老婦人の厚顔で、走り使いにされる。ともかく、散々なクリスマスイブ。
 <錆びた滑車> 今回は長編。今回請けた仕事は、母親の様子がおかしいと74歳の母親の行動確認。簡単な仕事と押しつけられたが、相棒は使い物にならない新人。でも昔からの付き合いや、仕事を回してくれる恩もあって、その後をつけるが、古いアパートで同年代の女と喧嘩が始まる。駆け寄った羽村の上に落ちてきた。付いていない。ともかくそれでアパートの持ち主ミツエと知り合い、孫のヒロトから父親の遺品整理を頼まれる。たくさんの蔵書もあるし、ミツエはアパートに住んでその整理をしてくれというのだが、ていのよい家政婦か。ヒロトの父親は、8か月前に交通事故で死に、ヒロトもまだリハビリ中。母親は20年前に失踪。ヒロトは、事故にあった時に父親とその場所にいたのか前後の記憶がない。その理由を調べて欲しいと言っていたのだが、アパートに移って間もなく、火事が起こってアパートは全焼、ヒロトは亡くなり、羽村もかろうじて二階から脱出。正式な依頼を受けたわけではないが羽村は、ヒロトの記憶の後を追う。父親が店長を務めていたレストランを探るが、謎の者たちが羽村を妨害する。その裏に隠されていたのは何か。20年前の失踪事件も絡む。そして放火や交通事故の犯人も捕まえるが。その後で、もう一ひねりしてあるのがこのシリーズ。ともかく羽村昌、とことんついていない女探偵。
 <不穏な眠り> とことん付きのない女探偵・葉村晶。事情があってアパートを引き払った彼女は、アルバイト先の書店の二階に転がり込んだ。家賃や光熱費はかからないのでいいのだが、店主に使用雑用、いいように使われる。そして、白熊探偵社に依頼はほとんどない。時たまある依頼は、追ってしかるべし。「水沫隠れの日々」これは楽な依頼かとも思った。今日出所する親族の女性を、連れて帰ることだけだった。それで、結構な報酬。ところが、彼女を追う謎の男たち。刑務所に入る前に彼女がとった行動に動悸があるみたいだ。拉致未遂や、カーチェイス、彼女も晶から逃れてどこかに行きたいみたいだ。「新春のラビリンス」年末年始、どうせ予定もないし、割増料金と餅代につられて、深夜の廃ビル警備をすることになった。寒さ以外は無事こなしたのだが、そこで依頼を受けることになった。以前の警備員を探してほしいというのだ。依頼人の無茶ぶりに引き回されるが、そこは優秀な女探偵。またしても事件にぶつかってしまう。「逃げ出した時刻表」アルバイト先のミステリ専門の書店。今回は鉄道ミステリのフェアを開催することになった。その目玉となったのが穴の開いた時刻表。その来歴は。その本をめぐりやっぱり襲われて、依頼者もないままにその本を追う。それにしても洋の東西を問わず、鉄道ミステリの多いこと。洋では、その密室性が、トリックに用いられることが多いが、日本ではその正確性からアリバイトリックが多いようにも思える。「不穏な眠り」10年前に死んだ女性の遺族を探してほしいという依頼。彼女を大事にしていた人もいたはずだという。依頼人の気持ちを受けて、女性の足取りを追う。そこに浮かび上がったのは。殺人。

  状 態
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