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Robert Fripp全面参加 Daryl Hall 大傑作1st「Sacred Songs」リマスター紙ジャケットBlu-Spec CD仕様限定盤 未開封新品。

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商品参数

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  • 开始时间: 2026-05-01 13:12:10
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御存知!Robert Fripp全面参加 Daryl Hall 大傑作1st「Sacred Songs」 リマスター紙ジャケットBlu-Spec CD仕様限定盤 未開封新品でございます。

2011年DSDマスタリングで日本独自リマスターの模様。

日本特有の高音中心で幾分杓子定規的ではございますが、良心的な音質でございます。




内容は言わずもがな。


ラインナップは興味深いもの。


Daryl Hall(Vo、Key、Mandar)、御存知!Robert Fripp(G、Frippertronics 現King Crimson、ex-Sylvian/Fripp)、Roger Pope(Ds,、当時Daryl Hall & John Oatesツアーメンバー)、

Kenny Passarelli(B、当時Daryl Hall & John Oatesツアーメンバー)、Caleb Quaye(G、当時Daryl Hall & John Oatesツアーメンバー)、

御存知!Charlie De Chant(Sax、B-Vo  現Daryl Hall & John Oatesツアーメンバー)、David Kent(B-Vo)となります。


何と!Robert Frippによるプロデュース、1977年8月アメリカ・ニューヨーク”Hit Factory Studios”での制作となります(3週間程で完成)。


そもそも”Hall/Fripp”として作品発表する予定であった作品でございます。





内容は言わずもがな。


1974年カナダ・トロントでのグルジェフ神秘学の自己啓発セミナーで邂逅。お互いの音楽に対するアプローチ方法でウマが合った事から始まるものでございます(.................何かねぇ...........)。


Robert FrippはKing Crimsonを理不尽に解散させた後の休息(英国ミュージシャンならではの畑仕事(笑)等)を経て、Peter Gabriel 1st制作参加~ニューヨーク移住/ツアー参加~

Brian Eno依頼David Bowie”Heroes”制作参加~Peter Gabriel 2ndプロデュース/ツアー参加を経て、Daryl Hall依頼の初のソロ作プロデュース受諾。


制作に乗り出すものの、初期段階のDaryl Hall/Robert Frippのみでの基礎制作が非常に上手く運んだ事で”Hall/Fripp”にプロジェクト変更。

他のミュージシャンを加える形で制作を行い完成............という経緯がございます.................................................




さて今作。


Robert Fripp自身のプロデュースという事があり、(Robert Frippが忌み嫌う)余計で人工的な音造りを避けている事がミソ。

ヴォーカル/演奏共に非常に生々しさと隙間のある音造りでございます。


余計なオーヴァーダビングを避けており、非常にシンプルなもの。後に始動する事となる”Disipline”King Crimsonの(時流に抗った)音造りに繋がるものでございます。



Robert Frippが全面的に関わった事やFrippertronicsの存在から現代音楽~前衛系の得体の知れぬ恐ろしさをイメージしがちではございますが、そもそもはソロ作として始まった今作。

作曲はDaryl Hall自身(一曲共作とFrippertronicsパフォーマンスはRobert Fripp)という事があり、洗練されたフィラデルフィア・ソウル/アーバン・ポピュラー系に実験/ポピュラー系が絡むものとなっております。

「ポピュラー音楽界で興味深い活動をする現代音楽家」Robert Frippとのコラボ作であったとは言えど、洗練度が高い裏に非常にアクの強い音楽性を感じさせるDaryl Hall。


そこがミソでございます................................................


Robert Fripp主導楽曲がストレートなR&R且つニュー・ウェイヴ系HR/HM~前衛という異色感があるものの、King Crimsonを知るものとしてはまともな出来。


Frippertronics絡みがあるものの何せDaryl Hall。ポピュラー感とアート感のバランスは非常に巧みなものでございます。




Robert Frippも当時「恐竜文化」と意味嫌ったKing Crimsonの幻影を払う活動を心掛けており、自身の音楽性の新たな可能性を模索した時期でございますので、

Daryl Hallの独特の音楽性を尊重し自身の音楽性を融合という事を心掛けた感がございます。





プログレッシヴ・ロック界から見れば異色作ではございますが、Robert Frippの代表的な好プロデュース作の感がございます。


作品の完成度の高さに非常な自信を持ったRobert Frippはその後、(Peter Gabriel/David Bowie作品の成果と共に)同年11月に自身の初ソロ作”The Exposure”の制作に乗り出す事となり、

更にはDaryl Hallに参加を依頼、承諾を得る事となります。




但し、音楽業界自体が「音楽的無政府主義者」とも呼ばれるRobert Frippの活動や名声を当時相当警戒していた模様。



レコード会社のみならずDaryl Hall & John Oatesのマネージメントもリリースにかなり難色を示しており、売れ始めていたDaryl Hall & John Oatesの活動の障害になりかねないと判断。

(作品内容に関わらず)お蔵入りを決定する事となります...........................................何かねぇ.....................................



更には”The Exposure”セッションに参加したDaryl Hallの参加楽曲を2曲のみ使用許可という醜い仕打ちを加える事となります.................





Robert FrippとしてはPeter Gabriel”Ⅱ”、今作、自身の初ソロ作”The Exposure”を以て、

”The Drive to 1981”という八十年代に向けての自身の音楽性変革移行三部作”MOR三部作”としてリリースしたかった模様でございますが、叶わぬものと化してしまいます..................





今作は当時お蔵入りの憂き目に遭いますが、1980年3月にようやくリリースとなります。



Robert Frippがリリースへ向け様々な音楽関係者に働き掛けを継続して行った事で報いられたという事で知られますが、

当のDaryl Hall はDaryl Hall & John Oatesとして当時”Voices”の制作末期。


大ヒット間違いなしの新作の出来を人質に取り、「あれを出さないとRobert Fripp呼んでああいう曲を入れるぞ~!(怒)」とレコード会社とマネージメントを脅し(笑)、

リリースに繋がった感がございます.......................................何かねぇ............................






現在では入手が困難。この機会に是非。


注:発送方法は変更になる場合がございます。宜しく御願い致します。