首页 > 本、雑誌 > 文学、小説 > ミステリー > 外国人作家 > か行

  • 得标后24小时内支付
【!最終値下げ!】ローマ帽子の謎/4版・新社初カバー エラリー・クイーン 創元推理文庫

【!最終値下げ!】ローマ帽子の謎/4版・新社初カバー エラリー・クイーン 創元推理文庫

    关于弃标问题,页面显示不及时,且不准确,如果您确定竞拍,请联系客服咨询后再竞拍。(客服小古:15652896156(微信同号))
    请先确认商品尺寸,以免无法运输! 1.任何一边不能超过1.5米,重量不能超过30千克2.最小两边相加乘以2再加第三边要小于3米
  • 一口价:2002.14(合42000日元)
  • 现在价格:2002.14(合42000日元)
  • 下标次数:0收藏商品

古货邸禁购和禁运物品规定

卖方资料

雅虎卖家:xcc********
卖家评价:326(好评率:100%)
店铺类型:个人卖家
发货地址:奈良県

奈良県 到 大阪 的运费参考

三边和(厘米) 运费(RMB)
60 76.14
80 90.78
100 106.92
120 121.56
140 137.63
160 152.28

以上仅供参考,具体以卖家规定为标准

商品参数

  • 拍卖号: m1200098606
    提前结束: 有可能
  • 开始时间: 2026-05-02 22:17:48
    结束时间: 2026-05-09 22:17:48
  • 自动延长: 不会
    可否退货: 不可以

拍卖注意事项

1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。

2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。

3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。

4、本站为代购代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。

5、违反中国法律、无法邮寄的商品(例如:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),请勿代购。

6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。

尊敬的客户,您好!
当您选购音响、功放、开盘机、放大器等大件商品(单件超过 20 公斤)时,为避免产生高额邮费落差,恳请您务必浏览至商品详情页底部,仔细查看卖家标注的日本邮费说明。若浏览过程中遇到日语内容理解困难,您可随时使用豆包、元宝等翻译工具辅助阅读。
若详情页未明确说明邮费细则,欢迎随时联系古货邸客服 15652896156(微信同号)咨询。我们始终与您同在,愿以细致的服务,让您的购物之旅安心无忧!感谢您的理解与配合!

1962年4版
新社初カバー(※画像の表面に白いモヤがかかっているように見えるのは、いずれも光の反射です)
ヤケ・シミ・イタミ

新社になってから以降に刊行の『ローマ帽子の謎』の中では唯一、旧社デザインを引き継いだ黒カバー(※同じ旧社厚着装では『世界短編傑作集5』がこれと同じパターン)
旧社カバーとは使用インクの色味・発色が微妙に異なります
旧社カバーと違って、表層のビニ・コーティング加工なし
カバー背の定価表記に金箔潰し
カバー裏表紙の定価表記に金箔潰し&「¥160」と印字し直し

※『ローマ帽子の謎』4版・新社初カバーは数ある初期創元推理文庫の中でも、殊更に謎と矛盾に満ちた一品と言えます。
前後を挟む旧社刊の3版・黒カバーが定価130円で、新社刊の5版・銀色カバーが定価190円ですので、本品に見られる定価160円(本体奥付の定価表記も160円となっています)というのは4版・新社初・黒カバー特有の定価設定のはずですから、何故にカバー背と裏表紙の定価表記を一旦、金箔で潰して160円と印字し直しているのかが、まったく意味不明です。
もしこれが旧社刊の黒カバー130円表記の流用品であるならば、金箔潰しで定価の印字し直しをした意味も理解できるところですが、しかしながら旧社刊の黒カバーならば表層に施されているはずのビニ・コーティング加工が、この4版カバーには見られませんので、これは明らかに新社刊の4版用に刷られた新社製カバーであることが見て取れます。
よって、最初から定価表記は160円となっていて然るべきところですのに、一旦、金箔潰しをして160円と印字し直しているのですから、訳が分かりません。

おまけに新社時代には「創元推理文庫」となっているはずのカバー背表記が、本品では旧社時代のそれである「東京創元社」表記のままであるところも不可解な点です。

以上の点を総合して導き出される推論は…昭和37年当時の東京創元新社において、『ローマ帽子の謎』4版に着せる新社初カバーを制作するにあたり、旧社製カバーの版下を流用したはいいが、4版用として使えるよう改変すべき部分を改変し忘れていたのではないか…その結果、背表記が「東京創元社」のままになったり、定価表記も130円のままになったりしたのではないか…そして刷ってしまってからその不手際に気づいたため応急措置として金箔潰しを施して定価を160円と印字し直した…というのが現時点において考えうる一番理屈の通った説明であるように思えます。
ともあれ今となっては、もはや証明不可能な「藪の中案件」でありますが。

※初期創元推理文庫の新社初カバーでは最難関と目される『すねた娘』10版に勝るとも劣らない「幻級」のレア品が、この『ローマ帽子の謎』4版です。

※ちなみに『初期創元推理文庫 書影&作品 目録』(新訂・増補2014年版)の巻末データに掲載の『ローマ帽子の謎』初版・定価金箔潰し黒カバーは、新社立ち上げ間もない昭和37年頃に一旦回収された売れ残り在庫の初版に、この4版カバーを着せて(本体奥付には定価変更シールを貼り付けて)再出荷したものと考えられます。
なお、『初期創元推理文庫 書影&作品 目録』(新訂・増補2014年版)刊行時には、(前掲の流用カバーではない)正規の『ローマ帽子の謎』4版・新社初カバーは(その飛び抜けた稀少さゆえに)まだ発見されていませんでしたので、4版のデータ自体はそこには未掲載です。