2. 輝度UP テール、ブレーキ共に輝度が上がりました。
3. テール球の耐電圧が大きく向上しました。
テールは交流点灯です、ヘッドライトが切れると発電電圧が大きく上昇しそのまま
走行するとテールも過電圧で焼損します、旧型は12vでも切れない事を確認してい
ましたが、新型は12v連続点灯はもちろん24vでも数分は耐えることができます。
(30vでは数秒で煙が出たため中止しましたが切れることはありませんでした)
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先にこの商品を落札いただいた方から、テールは7Φ23ミリ ブレーキは7Φ28ミリとの
情報をいただきました、情報をもとに改良型はテールは23ミリ、ブレーキは28ミリになりました。
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◎旧型を購入いただいた方は格安で改良型と交換いたします、ご希望の場合は落札品の取引ナビより連絡してください。
★テールは6v交流点灯専用で、消費電力は0.1w以下、当方の測定機では少なすぎて計測不能です。
2倍の電圧12vで連続点灯、24vでも数分は異常が無い事を確認しています。
アイドリング時のチラツキ防止のため、平滑コンデンサー(100μF)を内蔵しています。
★ブレーキは直流点灯専用で赤い目印のある側が+です、使用可能な電圧は8vまで、6vバッテリー
で点灯させると走行時7v強の電圧で、それ以上の過電圧はバッテリーが電圧を吸収するため
エンジン高回転時でも8v以下となり問題なく使用可能です、消費電力は0.35w
テール、ブレーキ共に発光色は電球色です。
価格は高めですが、小型なので製作は難しく時間がかかります、またテールの平滑コンデンサーには
高価なチップタンタルコンデンサーを使用し、どちらもハンダをたっぷり流して振動に強くなるよう
留意しました。
★使用上の注意
夜間点灯するヘッドライト、メーター照明、テールは交流点灯で発電機と直結されており、発電機の発電
能力と電球の消費電力をバランスさせて球切れを防いでいます。
テールのLED化で2wの消費電力が1/10以下となります、この程度なら問題ありませんが、走行中にヘッ
ドライトが切れると消費電力が激減し発電電圧が上昇します、走行中にヘッドライトが切れた場合は直ち
に停車して修理するかハイビームにする、ライトスイッチを消灯にするなどの対策が必要です。
また最近は6v交流対応のLEDヘッドライトバルブも販売されていますが、これに交換するとやはり全体の
消費電力が大きく低下し、ヘッドライトが切れた時と同じくエンジン高回転時に発電電圧が異常に上昇し
各バルブが過電圧で焼損しますので、お勧めいたしません。
LEDヘッドライトを使用する場合は、抵抗を入れるACレギュレーターを入れるなどの過電圧対策が必要と
なります。
以上は発電能力が正常な車両の場合ですが、旧車ではハーネスの酸化、発電機の磁石の減磁などで
発電能力が低下している車両も少なからず存在し、そのような場合は、上記の様な事は発生せずヘッド
ライトをLEDにしても問題ない車両もあります、見分け方はテスターで電圧測定すればある程度判断でき
ますが、ヘッドライトが異常に暗い場合は該当しているかもしれません。
ブレーキはバッテリー点火なので過電圧の心配はなく、消費電力が6wから0.35wになりバッテリーの負担
が軽減されますが、バッテリー液が減少すると電圧が安定しなくなりますのでバッテリーのメンテナンスを
怠らない様にしてください。
画像は使い回しです。
発送は定形外郵便140円、又はレターパックライト430円