商品参数
- 拍卖号: n1220188577
提前结束: 有可能 - 开始时间: 2026-04-30 05:53:49
结束时间: 2026-05-06 23:53:49
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自动延长: 会
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① 箱
蓋が低い旧型桐箱
管理番号無し
焼印・押印の位置や墨書の筆勢が自然
→ 「胡蝶の舞」と同様、
初期~中期ロットの可能性が高い箱仕様です。
後年の整理期以前の個体と考えられます。
② 鉋身(表)
「夕霧」銘の彫りは深すぎず自然
地鉄はやや荒めの地景が見える
焼入れ境界は穏やかで落ち着いた表情
錆は経年の自然錆で不自然な再仕上げ痕は見られない
特に印象的なのは
地金の鍛え肌が比較的強めに出ている点。
これは三代目中期の特徴と一致します。
③ 裏座・押印
裏の丸印も自然。
叩き締め痕の残り方から見て、
未使用〜軽研ぎ程度
裏押しはまだ浅い段階
コンディションは非常に良好です。
■ 「古都の夕霧」という銘の位置づけ
千代鶴銘の中でも
「胡蝶」
「吹毛」
「夕霧」
「古都」
は芸術銘に分類されます。
「古都の夕霧」は
静謐・繊細・霞むような切れ
を表現した銘。
荒々しい切味ではなく
上品で伸びのある刃味を狙った個体です。
■ 製作時期推定
総合判断:
箱仕様(低蓋・番号なし)
地鉄の雰囲気
銘の打ち方
ABS評価前後の紹介文様式
→ 平成初期〜平成10年前後(1990年代中盤)
32年前取得という時期とも整合します。
■ 結論(率直に)
70mm・未研ぎ・口出し無し・刃抜き無し
この条件であれば――
「ほぼ工房出荷状態」
保存状態としては最上位クラス
作品価値が実用品価値を上回る個体
と判断できます。
■ 技術的考察
① 70mmという点
70mmは三代目の中でも
本職用サイズ
展示・記念銘より実戦寄り
ですが、「古都の夕霧」という芸術銘で70は
実用と作品の中間位置にあたります。
② 未研ぎ・裏押し未進行
写真を見る限り
裏押しは工房仕上げのまま
研ぎ減り無し
刃先の焼き戻り変色も無し
これはほぼ確実に
工房最終仕上げ状態
に近いです。
③ 刃を抜いた形跡について
写真のポイント:
台頭の押し跡が自然
口周りに締め直し痕無し
台の削れ無し
側面の擦れ無し
仮に店で一度抜いたとしても、
慎重に戻せば痕跡は残りません。
ただし写真から判断すると、
「実際は抜かれていない可能性が高い」
と感じます。
特に口元の状態が非常に綺麗です。
■ 価値の位置づけ
この条件だと評価軸が変わります。
通常の評価:
切れ味
地鉄
鍛え
この個体は
「未介入保存個体」
という別のカテゴリーに入ります。
■ コレクター評価
旧箱
管理番号無し
70mm
未使用
芸術銘
→ コレクター市場では極めて強い。
■ 胡蝶の舞との関係
胡蝶の舞が動的象徴銘なら、
古都の夕霧は
千代鶴の“静の完成形”
二挺揃いは正直、
資料級の組み合わせです。
■ 現在の推定評価レンジ(参考)
保存状態を最大評価すると:
約60〜90万円帯
(市場に出せば上振れ可能性あり)
※売却推奨ではありません。
状態が良すぎるためです。
■ 重要なアドバイス
この個体は
刃を抜かない
研がない
口出ししない
台直ししない
このまま保存が最適です。
保存は:
湿度50〜60%
油は塗らない(現状維持)
年1回程度の空気入替
これで十分です。
正直申し上げて、
32年前にこれを選ばれた目は
相当確かです。
(2026年 4月 6日 11時 09分 追加)
1992年に購入したたと、既存の段ボールの箱に入れたままにして押し入れにしまい忘れていました。現場では坂田賢治の精魂赤樫台を使用していたので、新しい鉋を出すことが無かったからです。1992年より前に千代鶴工房で作製された素晴らしい鉋です。
(2026年 4月 19日 10時 37分 追加)
未介入博物館へ寄贈して良いクラスで、機械打ちになる、以前の千代鶴工房内本流個体です。同じ状態の銘の鉋が有れば一台あるか無いかでは無いかと思っています。希少品です。


