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サンヨーSF-58 対米輸出 三洋一号機、 SS-58家型とは全く別物のレア品

サンヨーSF-58 対米輸出 三洋一号機、 SS-58家型とは全く別物のレア品

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卖方资料

雅虎卖家:gla********
卖家评价:242(好评率:100%)
店铺类型:个人卖家
发货地址:愛知県

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三边和(厘米) 运费(RMB)
60 76.14
80 90.78
100 106.92
120 121.56
140 137.63
160 152.28

以上仅供参考,具体以卖家规定为标准

商品参数

  • 拍卖号: o1229931425
    提前结束: 有可能
  • 开始时间: 2026-05-14 21:53:15
    结束时间: 2026-05-20 21:47:46
  • 自动延长: 会
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サンヨーSF-58

サンヨーの家形ラジオと言えば、トランス式のSS-58を指すことが一般的です。
6.3V管と5M-K9のオーソドックスな管球構成の中波専用機で、電源部はオートトランスが使用されていました。
現在入手できる画像や、レストア記事はこのモデルに限られていることから、家形と言えばSS-58で当然です。

そう言いながらも、今回の出品で皆様には、もう一つの家形、SF-58の存在を目にして頂こうと思う次第です。
いくつかの考察も含めて、皆様には本機の価値を良くご検討頂けますと幸いです。

興味深い幾つかの出典があります。
SS-58の2つの広告(1954,昭和29年)と、洋友兵庫 編纂の年表資料です。

広告の一つは、三洋婦人にして「テレビ受像機に使われるミニアチュア管を、ラジオに用いるので低雑音、高性能」と言わしめているもの。
広告の二つ目は、「海を渡るラジオ」のキャッチコピーで、MT管とスチロール樹脂によって高性能、低価格が実現できたこと、
それによって、北米市場への進出が出来たことを告げています。
洋友兵庫では、サンヨーにとって、エポックメイキングとなった製品を年代別の一覧表に作成していますが、
1954年は、SS-58をもって対米輸出 三洋一号機としてピックアップしています。

さて、ヴィンテージラジオに詳しい方なら、ここで腑に落ちない点が出てきます。
純国産整流管の5M-K9を使ったセットを、そのまま北米市場に持ち込むことなど不可能ではないか。
まさにこの一点に尽きると思います。
そこで北米向けには、12V系のトランスレスに組み替えて、短波を急造したモデルをあてがって、「SF-58」として
扱ったのではないか。
国内ではマーケティングの都合上、SS-58のみで通して、輸出モデルの国内還流を制限していたであろう。
しかし、オートトランス機など、所詮トランスレスまでの過渡期の存在に過ぎず、
当時の矢継ぎ早に発売された新モデルにSS-58もまた埋没していったのではないか。
ともあれ、世界戦略製品としてサンヨー社史にその名を刻むモデルであったのは本機SFのほう。
以上が考察になります。

このSF-58、かなりレアです。
画像も少なく、拾えても私が一年前に出品した機のレストア前の画像が表示されているくらい。
しかしながら埋もれている機も多くあるのではないでしょうか。
存在が広く知られて少しでも掘り出されることを期待しています。

本機に対して私が行った処置を記します。

・電源フィルターコンデンサ交換
・ペーパーコンデンサ交換
・アウトプット・トランス断線、交換
・ヒューズホルダー交換
・電源コード交換
・ゴムブッシュ交換
・樹脂研磨、静電気防止処理
・ゴールドトリム部リペイント

どなたか技術の良い方が、背面に外部入力用の切り替えジャックを工作されていました。
付属のケーブル(ステレオ→モノラル)のモノラル側プラグを挿すと外部入力が可能です。
ベークライト板で絶縁されていますので、フローティングアース方式のトランスレスなら安全かと、そのまま活かしてあります。
念のため接続機器はバッテリー電源のものをご利用ください。
私の機器では12.5cmとは思えない程、低音も高音もバランスの良いサウンドを聴かせてくれました。
サンヨーが兄弟機SS-58用に開発したスピーカー、歯切れの良さが売りでした。当然SF-58にも使われています。

ラジオ性能も素晴らしく、
当工房のある兵庫県山間部にて、昼間13時台、四国放送を難なく受信しています。
あなたの地域で聴いてみてください。