リアコンビランプが割れて車検に困っている人がいればと思い、これまた既に欠品となっているポーターテールユニットを作ってみました。
LEDバルブ化を前提としているため、以前出品していた物よりも簡単にバルブ交換ができるような構造になっています。
例のごとく、見えない部分は思いっきり素人加工です。なお、本品を装着して車検を通す場合は、別途保安基準に適合したバックランプと反射板を取り付ける必要があります。
蓋の部品がまた変わりました(4回目の変更)。半年以上かけて探し出した部品なのですが、4ヶセットの場合で最初期の価格から2000円値上げしています。
1.付属品
テールランプ本体4ヶ。分岐用ハーネス計4セット。取り付け用のネジやスペーサー、ワッシャ。バルブは付属しません。
2.出品物の特徴
AZ−1用コネクタが付いているので、ポン付けできます。
バックランプ増設用のコードもついています。
簡単にバルブ交換ができるような構造になっています。
ネジは、こだわりの黒染めステンレス製ボルトです。
実際に点灯させると、↓のように見えます。赤の色味が変ですが、カメラの特性によるもので、実際はちゃんと赤く光っています。
https://chicappa-az-1.ssl-lolipop.jp/tokubetu/0auction/porter1.m4v
3.出品物の構成
ユニット本体:鉄/亜鉛メッキ、鉄/スズメッキ
レンズ:社外の新品ポーターレンズ(保安基準適合品)
コネクタ:AZ−1にポン付けできるよう配線済み。
4.既知の問題点
思いっきり素人加工です。
レンズは古くから作られているためか、既に多数の型傷があります(目立ちはしません)。
夜間にストップランプを点灯させると、ウインカーも薄暗く光っているように見えることがあります。同様に、ウインカーを点滅させたときに浅い角度からテールランプを見ると、テールランプも薄暗く光っているように見えることがあります。この現象はレンズの構造上発生するものなので、改善のしようがありません。また本物のポーターテールユニットでも同様の問題が発生します。
ハロゲンバルブのストップランプを3〜4分ほど連続点灯させると、ユニットの温度が最も高い所で70℃程度になります。AZ−1的には熱害の問題はないのですが、他車流用する場合は、適切な熱害対策をお願いします。
5.取り付けのポイント
本ユニットが、AZ−1のテールランプの「穴」に入りにくい場合は、ユニット本体を上下方向に少し押して入れてください。
付属の分岐コネクタを車両側ハーネスに取り付け、その後にコンビランプと接続してください。
6.LED化のポイント
ストップ/ポジションには赤、ウインカーにはオレンジのLEDを選択するのが無難です。
LEDバルブは、個人の好みが分かれることや車との相性がありますので、各自適切な物を選択してください。特にストップ/ポジションランプは、AZ−1に取り付けた場合正常に点灯しないものもあります(本出品物が原因で異常点灯するのではありません)。
ウインカーには、必要に応じてハイフラ防止用抵抗を取り付けてください。
7.その他
冒頭にも記したとおり、本品を装着して車検を通す場合は、別途保安基準に適合したバックランプと反射板を取り付ける必要があります。
結露した水がユニット内部に露が貯まるのを防ぐため、完全防水にはしていません。ただ、通常の使用状態で、雨水が浸入しやすい構造にもなっていません。
本出品物のうちの2ヶを使用することで、1テールとしても使用可能です(着せ替え可能ということ)。
1テール化(2ヶセット)のみの方が欲しいという方がいれば、質問欄からリクエストください。別途出品します。
8.【裏技】 流れるウインカーにする!!
内側のウインカーにLEDを、外側のウインカーにハロゲンバルブを取り付けると、流れるウインカーのように見えてきます(流れるウインカー用のリレーは不要です)。
https://chicappa-az-1.ssl-lolipop.jp/tokubetu/0auction/porter2.m4v
これはLEDとハロゲンバルブでの最大輝度となる時間差を利用したものです。ただし、内側と外側で明るさや色味が異なりますので、そのあたりは適宜調整してください。