商品参数
- 拍卖号: q1233820484
提前结束: 有可能 - 开始时间: 2026-06-17 08:13:23
结束时间: 2026-06-21 21:33:25
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自动延长: 会
可否退货: 不可以
拍卖注意事项
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[取消・キャンセル]はお受け出来ません慎重にお考えの上で責任あるご入札を宜しくお願い致します。
(商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。当方では「画像修正」等々は一切していませんので ご安心のうえご確認ください。)
取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物についての「商品説明」等々は、あくまでも当方の主観で説明していますので「参考説明」程度にお考えください。
また 当然の事として「使用感・経念感」はあります。そういった事や「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また神経質な方は ご入札を控えて頂いたほうが 宜しいかと存じますので入札をご遠慮 お願いします。
(尚 説明・解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご容赦願います。尚「解釈の過ち・記述の誤り」等々があった際には「画像」での「確認」の方を優先してお考え下さい。)
) サイズ約(cm) 「縁頭」 縁 3・94×2・3 高さ 1 龍含む幅 2・52 頭 3・36×1・7 高さ 1・15 シトトメ含む幅 1・99 重量 33・3g (家庭用の料理秤にて計測)
「 栗形」 3・2×1・5 高さ 2・1 シトトメ含む幅 1・74 重量 14・3g (家庭用の料理秤にて計測)
(慎重に測っていますが あくまでも参考寸法とお考え下さい)
保存刀装具鑑定証 揃金具 倶利伽羅図(無銘・京金工)付・桐製落し込み鍔箱(布団入り)が付いています。
(商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。)
この度の揃金具(倶利伽羅図)は当方が「日本美術刀剣保存協会」に「保存審査」を依頼して「保存刀装具鑑定証(無銘・京金工)」を取得しましたので「正真保証」です。(尚 当方では「特別保存鑑定」には「未提出」です。)
(尚 当方では「鑑定審査物件」が「在銘」の時には「真・贋」を また「無銘」の時には「個銘・流派」が分かれば良いので 高額な鑑定料の「特別保存鑑定」には「鑑定」の依頼はしていません。)
この度の「揃金具(倶利伽羅図)」は驚く程に「豪華絢爛」と言える誠に見事な出来栄えで「小縁」をまわし「金着せ」の如く「金色絵」
を「倶利伽羅図」の「図柄全面」に「金袋着せ(ウットリ)」の如く厚くを施し、
黒々とした最良質な赤銅地の「地板」の空間部分には驚く程の「極細密」の「魚々子」を丁寧に打ち入れ、
「独鈷付き剣」に強固に巻き付く「倶利伽羅図」は最良質の赤銅地を「ボリューム感」溢れる如く、裏から強く打ち出し、
且つ「龍」の「鱗」を一枚一枚を立てて丁寧に彫られています。
揃金具(倶利伽羅図)は「品位」高く「量感」豊かで緊張感に満ちた「立体的」な「姿態」に「高彫」し「毛彫」を加えて誠に「繊細」に仕立てあり
「栗形・頭」には「金色絵」仕立ての上手「時代シトトメ」が付いています。
「独鈷付き剣」に巻き付き「躍動的」な動きを感じる如く表現した、「倶利伽羅図」の「図柄全面」と「小縁」に「金色絵」を「袋着せ(ウットリ)」の如く厚く施し「雅味」あり、
且つ「後藤」の作に通じる如く「気品」に満ちた「金色絵」が冴え見栄えする「品位」ある「構図」仕立てで
「出来栄え・保存状態」共に誠に「最上々」であり、誠に「豪華絢爛」仕立ての「優品」の「揃金具(縁頭・栗形)」です。
「後藤」の「龍」の図柄は「眉」の上部の二筋の「八文字」も彫られている事が「後藤家」の「掟物」のひとつとして知られていますが、
この度の「揃金具(倶利伽羅図)」にも「後藤」の作に通じる如く
「龍」の「眉」の上部の「額」には「気品」に満ちた「二本の八」の字を「繊細」な「毛彫」で入れてあります。
この度の「揃金具(倶利伽羅図)」は「江戸後期頃」の作と思われ、二百年は経過すると思われるも
「丁寧」に「使用・保存」された為に、磨り減少なく誠に「健全」で「時代物」としては「出来栄え保存状態」共に最上々です。
「鍔の鑑定と鑑賞・後藤家十七代」の「京金工・二筋の「八文字」」部分を参考コピーとしてお付けします。
「京金工」とは江戸期の京都において「後藤家」及びその他の流派に属しない金工を一般的に指しますが
「京金工」は「後藤風」の作が多く「後藤」の作との区別のつかない様な出来栄えの作が多く
その様な訳で「作風」は全く「後藤風」であり「後藤家」の特質でもある伝統的な図柄と彫刻表現を基礎とした繊細な作が多く、
この度の「揃金具(倶利伽羅図)」も出来栄えは「後藤風」の作に同様であり遜色の無い、「最上々」の出来栄えです。
この度の「倶利伽羅図」の「龍」は鳥の「鳳凰」と並んで天子と蜜接する架空の動物ですが「龍」は「飛躍」と「吉祥」を表しためでたい図柄で古来より武将や武士(もののふ)に好まれた図柄です。
「金袋着せ(ウットリ)象嵌」とは室町期などの古い時代は「付け(メッキ)」する「金色絵」の技術がない為に図柄の文様に金の薄金をかぶせ包み込み文様の根本に薄板の金を嵌め込む手法です。
江戸後期の「京金工」極めの「倶利伽羅図」の「揃金具」ですから 当然の事として「使用感・経年感()」はありますが、当方見る限り「時代物」として「出来栄え保存状態」共に「最上々」で問題になる様な傷みは一切ありませんが、
時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。(詳細は画像にてご確認しご判断をお願い致 します。)
【尚 「入札価格」が当方の「即決・希望価格」と隔たりが多くある場合には「取り下げ」をさせて頂く事が有ます事を、ご了承願います。】
入札及び落札後のキャンセル・返品は基本的にお受け出来ません。「画像・追加画像」を多数入れてありますので、よく確認のうえ 疑問 点は質問して 責任を持って応札をお願い致します。
送料は 全国¥600円(レターパックプラスにて発送) 宜しくお願いします。
以上の「記載内容・画像」を御納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。
(2026年 6月 17日 9時 22分 追加)









