商品参数
- 拍卖号: r1229288577
提前结束: 有可能 - 开始时间: 2026-05-09 11:01:06
结束时间: 2026-05-11 21:36:47
-
自动延长: 会
可否退货: 不可以
拍卖注意事项
1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。
2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。
3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。
4、本站为代购代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。
5、违反中国法律、无法邮寄的商品(例如:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),请勿代购。
6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。
当您选购音响、功放、开盘机、放大器等大件商品(单件超过 20 公斤)时,为避免产生高额邮费落差,恳请您务必浏览至商品详情页底部,仔细查看卖家标注的日本邮费说明。若浏览过程中遇到日语内容理解困难,您可随时使用豆包、元宝等翻译工具辅助阅读。
若详情页未明确说明邮费细则,欢迎随时联系古货邸客服 15652896156(微信同号)咨询。我们始终与您同在,愿以细致的服务,让您的购物之旅安心无忧!感谢您的理解与配合!
A-2000 の整備済完動品
当時発売価格 ¥189,000 (1983年)
近頃、新規の方、評価の悪い方による落札後の取引不成立が多く非常に迷惑しております。
・落札後の連絡が無い
ご連絡いただけない場合は、入札を取り消しいたします。
ご了承ください。
絶対条件として、オークション終了後24時間以内にご連絡、
48時間以内にお支払い可能な方のみご参加ください。
- POWER等及びSELECTORの押しボタンスイッチの飾りボタンが離脱してしまう
- スピーカー端子の円筒部が外力で破損しやすい
- パワーアンプ基板のA級側フィルターコンデンサーの防振用接着剤がパーツリード線の腐食を助長し断線に至る
- パワーアンプ基板のB級側ドライバートランジスターのハンダランドが小さく半田クラックが発生する
- パワーアンプ基板のA級側終段トランジスターのハンダランドが小さく半田クラックが発生する
- パワーアンプ基板のA級・B級側の温度補償用トランジスターのハンダランドが小さく半田クラックが発生する
プリアンプ部の電源用フィルターコンデンサー(ニチコン1000F/35v)の静電容量が低下し電源オフ時にポップノイズが出る(A‐2000aでは設計変更により改良されておりポップノイズはでないが静電容量低下は同じ) セパレートで使用するMain in端子の入力抵抗が新製時より取付されておらず、COUPLERスイッチ操作時にノイズが発生する(A‐2000aでは設計変更により改良されておりCOUPLERスイッチ操作時のノイズ発生は無い)が挙げられます。
動作確認
- 全入力で全出力(スピーカーA.B、TAPE1.2)を確認しています
- 定格出力(130W/8Ω)での30分間の負荷試験実施(AUX入力)
- ボリュームガリ、スイッチガリはありません。
- ボリューム、バランス、トーンコントロールの機能に異常はありません
- 各スイッチの機能に異常はありません
筐体のコンディション
- ウッドケースは、お世辞にも綺麗ですとは言えず、複数箇所キズがありましたがタッチアップで目立たないように処置しました。
- 天板は、良好です。
- フロントパネルは、天面に僅かなキズがあります。
- バックパネルは良好です。
- ボリュームツマミは、わずかにキズがあります。
- ツマミ類はKURE LOOKX(表面仕上げ剤)のワックス塗布しており、良好な状態です。
- 喫煙環境下での使用の有無−−−−−−−−−なし
写真にてご確認の上、ご検討頂ければ幸いです。
◯主な修理項目
- コンプリメンタリートランジスター及び不良トランジスターの交換-----同型番品の新品又は中古品で対応
- 大容量電解コンデンサーの交換(33000μF及び470μF)
- 電源用フィルターコンデンサー(ニチコン1000F/35v)の交換
- パワーアンプ基板の半田ランドの拡張
- スピーカー端子の改造
○筐体のクリーニング
- 筐体内部は気吹きで塵埃の除去
- フロントパネルは洗剤洗浄の上ワックスコーティング
- バックパネルはクリーニングシートで拭き掃除
- 取り外し出来る基板は洗剤洗浄
- ウッドケースはクリーニングシートで拭き掃除後、蜜蝋ワックスでコーティング
- ボリューム類の接点クリーニングは、薬剤洗浄→超音波洗浄→乾燥→接点復活剤塗布の工程で行います。
- この超音波洗浄は、私にとっては必須工程でありこの工程を取り入れてからはメンテナンス後のガリは殆ど発生していません。
- 出来ることなら取り外し分解などせずに、サクッと接点復活剤を吹き掛けただけで済ませたいのですが、半年もするとまたガリが発生するのは経験上分かりきっていますのでこの超音波洗浄はガリ除去の必須工程で今後末長くご使用頂けると思います。
- LchとRchの出力が同一となるようにボリュームにて調整を行っております。
- サービスマニュアルで指定されている調整値で調整しています。
MCヘッドアンプ DCオフセット DC0V ±200mV
メインアンプ DCオフセット DC0V ±10mV
メインアンプ アイドリング A級 180mV ±10mV
メインアンプ アイドリング B級 15mV ± 2mV
○終段パワートランジスター(A級、B級用)の特性チェックとペアリング
- 基板より取り外し、コレクタ電流(Ic=200mA)時の直流電流増幅率(Hfe)チェック
- 手持ち在庫品(新品、中古品)で近似値のHfeで再ペアリングし搭載
- 再取り付け時にはシリコーンシートで放熱対策しています。
- A-2000シリーズのパワーアンプ基板では大容量コンデンサをボンドで接着し振動防止を図っています。このボンドの吸湿により錆、緑青が発生し断線、接触不良を引き起こしています。 また、このボンドと錆により再ハンダしようにもハンダがのらずハンダ付け出来ないものもよくあるケースです。この諸悪の根源のボンドを除去し再ハンダ処理しています。
- A-2000シリーズをメンテナンスされている方のブログを拝見しますと、どの方も同様にボンド除去は必須項目となっております。
- A-2000シリーズではハンダクラックが発生する部位がほぼ決まっています。このハンダクラックが引き金となり故障に至っております。
- パワーアンプ基板のB級側ドライブトランジスタ
- パワーアンプ基板のA級側終段のトランジスタ
- パワーアンプ基板のバイアス調整用トランジスタ
- イコライザーアンプ基板の電源用パワートランジスタ(ランド増大無しで再ハンダ処理)
対象の下記部位のソルダーレジストを除去しハンダランドを増大する事でハンダクラックの防止を図りました。
- イコライザー基板の電源用フィルターコンデンサーの容量低下により、PHONO(MCモード)での再生時に電源オフすると、一瞬バチッとノイズが発生します。このため当該コンデンサーを新品に交換しています。
- nichicon 1000μF/25Vは容量抜けとなっているものが多いため(本機の最低実測値 870F)
- A-2000では製造時のつけ忘れ?製造ラインへの指示ミス?と思われますがMain IN RCA端子部に抵抗が入っていない事により、COUPLERスイッチ操作時にクリックノイズが発生します。
- A-2000 ーーMain IN RCA端子部に抵抗取り付け
- A-2000aーー製造時より取り付いています。
○スイッチの飾りボタンの離脱防止
- POWERスイッチ等の飾りボタンのプレート部が接着剤の経年劣化で離脱し、欠品となっている個体を多数見かけます。取り付いている個体でもフロントパネルの洗浄時に離脱してしまう個体がほとんどです。 そこで、ひと手間を加えプレートの離脱防止を図りました。
- 飾りボタンの背面側でプレートをビス止めしましたので今後離脱することはありません
- ありません
動作保証期間はありません。
佐川急便で、発送します。
先般、クロネコヤマトのおてがる発送で営業所へ持ち込みましたところ「アンプは元箱か精密機器専用の箱での梱包でないと運べない」と拒否されましたので運送業者を変更しました。
発送に伴い、運送保険に加入しておりますので、開梱され商品確認で破損、変形がございましたらご面倒でも佐川急便の担当者へ御連絡下さい。
梱包は、再用の箱(ダンボール)ではありますが商品にダメージを与えないようにプチプチ等で衝撃緩衝する様に梱包しておりますのでご安心ください。




