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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GB】ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド※初期版 (Dragon Warrior Monsters / Dragon Quest Monsters) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※貴重な初期版です
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GB】ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド※初期版 (Dragon Warrior Monsters / Dragon Quest Monsters) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1998/09/25
■メーカー品番:DMG-ADQJ-JPN
■JAN/EAN:4988601003155
■メーカー:エニックス
■ジャンル:ロールプレイングゲーム
【商品説明】
『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』(DRAGON QUEST MONSTERS)は、1998年9月25日に日本のエニックスから発売されたゲームボーイカラー用ロールプレイングゲーム。ゲームボーイにも対応しており両対応ソフトとなっている。欧米においては『Dragon Warrior Monsters』、ドイツにおいては『Dragon Quest Monsters』のタイトルで発売された。
同社による『ドラゴンクエストモンスターズシリーズ』の第1作目。主人公のテリーを操作してモンスターを育成し、モンスター闘技大会である「星降りの大会」で優勝する事を目的としている。開発はトーセが行った。2002年には携帯電話ゲームとして配信された他、後にPlayStation、ニンテンドー3DS、Android、iOSにてリメイク版が発売された。
ゲーム中に登場するモンスターを育成するRPGである『ドラゴンクエストモンスターズシリーズ』の第1作。『ドラゴンクエストシリーズ』初の携帯ゲーム機用ソフトとなった。『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(1995年、以下『VI』)の登場人物テリーの幼少時代のスピンオフ外伝である。
育成RPGとしては「ポケットモンスターシリーズ」に似通った部分があり、挑戦状を叩きつけたかのような内容になっている。
開発はトーセが行い、『ドラゴンクエストシリーズ』を手掛けたスタッフが参加しており、プロデューサーは千田幸信、シナリオおよびゲーム・デザインは堀井雄二とトーセ所属の佐々木智広、キャラクター・デザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういちが担当している。
この作品は初のGB・ゲームボーイカラー(以下GBC)共通ソフトであると共に、唯一GBCの本体発売日(同年10月21日)に先駆けて発売されたこともあり、GBC発売前と発売後の出荷分ではロムカセットの色およびパッケージやロムカセットシールのデザインが異なる。GBC発売前のロムカセットはGB用ソフトと同じ灰色だが、GBC発売後のロムカセットはGB・GBC共通ソフトを表す黒色に、パッケージやロムカセットシールが任天堂が定めたGB・GBC共通ソフトのデザインに変更された。
2002年には携帯電話ゲームとして各種携帯電話キャリアにて配信された他、続編とカップリング移植されたプレイステーション用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち』が発売された。2006年には携帯電話ゲームの強化版として『ドラゴンクエストモンスターズ MOBILE』が配信された。2012年にはニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』としてリメイクされ、2018年にはスマートフォン用アプリ『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』が配信された。2019年にはゲームボーイカラー版を移植したNintendo Switch用ソフト『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO』が配信された。
「モンスターマスター」であるテリーは初めに一匹のモンスターを貰い、そのモンスターと他のモンスターを戦わせて鍛えていく。倒したモンスターを仲間にするシステムや、雄と雌のモンスターを「配合」して新しいモンスターを作るシステムが取り入れられた。
プロローグ
幼い姉弟の2人で留守番することになった姉ミレーユと弟のテリー。
夜も更け、いつまでも寝ようとしないテリーをミレーユが叱っていると、タンスから「ワルぼう」と名乗る魔物があらわれ、ミレーユを連れ去ってしまった。
しばらくすると同じタンスからワルぼうとよく似た「わたぼう」と名乗る魔物が現われ、既にミレーユがさらわれていたことに驚いている様子。
テリーはわたぼうに姉がどこへ行ったのかを尋ねると、
「ん~じゃあついてきなよ。たぶんみつかると思うよ!」「キミが腕のいいマスターだったらいいな!」「フフッ。ついてくればわかるさ!」と語り、異世界の入口と化したタンスへとテリーを誘う。
かくしてタンスへと飛び込み、魔物と人間が仲良く暮らす巨大な樹木に築かれた王国「タイジュの国」へとやってきたテリーは、優勝者の夢を叶えるというモンスターマスターたちの祭典「星降りの大会」の存在を知る。
姉を助けたいという願いを叶えるため、星降りの大会優勝を目指すことを決意したテリーは、タイジュの国代表選手となるため、修行と冒険の日々へとその身を投じるのだった。
ストーリー
テリーは姉のミレーユと留守番をしていたが、突然タンスからマルタの国のワルぼうという魔物が出てきて、ミレーユを連れて行ってしまう。 テリーが後を追おうとすると、今度はタイジュの国のわたぼうという魔物が現れる。ミレーユの行方を尋ねるテリーが、わたぼうに言われるままついていくと、そこはタイジュの国であった。
タイジュやマルタの国は、国の威信をかけたモンスターマスターの大会、星降りの夜に行われる星降りの大会の準備をしており、それぞれの国の精霊であるわたぼうやワルぼうは、マスターの素質のあるミレーユをスカウトにやってきていたのだった。 星降りの大会で優勝すると願いが叶うというので、テリーは姉との再会を願うべく、モンスターマスターとして大会優勝を目指すこととなる。
テリーは様々な異世界を冒険しながら、モンスターの育成を重ね、ついに星降りの大会に挑むと、決勝の相手であるマルタの代表はミレーユであった。 テリーは真剣勝負でミレーユに勝つが、再会もつかの間、ミレーユは再びワルぼうに連れ去られてしまう。
テリーが星降りの夜にミレーユとの再会を願い、優勝者だけが立ち入りを許される部屋で新たに生まれたタイジュの精霊に触れると、テリーはミレーユとともに、自分の家にいた。 これまでの出来事が夢かとも思われたが、テリーのポケットには、魔物のエサが入っていたのだった。
タイジュの国のあちこちに隠された「旅の扉」で異世界(ダンジョン)に入り、扉の最奥(最下層)にいるボスを倒していく。
ただし、主人公(テリー)は直接戦わず、道中で仲間にしたモンスターを育成・配合し3匹パーティを組み、使役するモンスターに指示を出したりアイテムでフォローをしたりする。
ある程度ストーリーが節目を迎えると、タイジュの国が成長して*2行ける場所が増え、新たな旅の扉があらわれる。
大会に出場できるようになってからは大会のランクを上げることもストーリーを進める条件になる。
ストーリーの最終的な目標は、優勝者のどんな願いも1つだけ叶えるという各国の威信をかけた大会「星降りの大会」で優勝すること。
「星降りの大会」は各国代表が参加する大会でもあり、決勝戦ではマルタの国の代表と戦うことになる。大会に優勝するとストーリークリアとなり、以降は最強モンスターの育成やモンスター図鑑の完成、クリア後に開放される旅の扉の攻略などのやりこみ要素がメインとなる。
モンスターを仲間にして育成し、冒険する
本作においてテリーはモンスターマスター*3として多種多様なモンスターを仲間に加え、3匹まで連れ歩いて冒険する。
登場モンスターの一部のみ仲間にできる『V』『VI』と異なり、本作シリーズではゲーム内に登場するすべてのモンスターを仲間にすることができ、最初の相棒はスライム1匹だが、やがては本編作品の魔王すらも配下として使役することも可能*4。
モンスターを仲間にする基本は『V』『VI』と同様に、「戦って倒す」こと。すると戦闘終了後に一定確率で起き上がり「なかまになりたそうに こちらをみて」くる。
本作ならではの特徴として、戦闘中にアイテムの「肉」系アイテムを相手に与えることで起き上がる確率を増すことができる。しかし、仲間になるかどうかは戦闘が終わるまでわからない。
このほか一部、イベントでNPCからもらったり、小さなメダルで交換したりといった入手経路も存在する。
そして前述の????系も含め、野生では出現せず、配合(後述)でなければ手に入れられないモンスターも多く用意されている。
なお、とあるボスを撃破後に王様から「ボスには肉など不要だ。肉をあげなくても仲間になるモンスターは仲間になる」と言われるが、実は後半に登場する一部ボスモンスターは肉をあげる事で仲間にできる場合があるため、謎の矛盾が生じている。
連れ歩ける仲間は3匹まで。それ以外のモンスターは「牧場」に預けられる。戦闘で得た経験値は牧場に預けられているモンスターにも少しだけ分けられるが、モンスターを預けっぱなしにしていると「やせい」というステータス(後述)が上昇してしまう。経験値や「やせい」を上げたくなければモンスターを「とうみん」させることもできる。
モンスターの強さは【レベル】【能力値】【特技】【性格】【耐性】【+値】といった要素で決まる。
【特技】はモンスターが使用できる呪文や技のこと。「メラ」「ホイミ」「レミラーマ」などシリーズ一般では「呪文」とされているものも、本作では「特技」として扱われている*5。
1つのモンスターにデフォルトで設定されている特技は3つだけだが、配合によって親が覚えていた特技も引き継がれる。さらに「ホイミ」→「ベホイミ」→「ベホマ」のように一定のレベルに達すると成長する特技や、複数の特技を組み合わせると「思いつく」特技もある。
特技は基本的にレベルアップで覚えるが、それぞれの特技には覚えるのに必要な能力値が設定されており、これが足りないと条件を満たしても習得できない。
モンスター1体が覚えられる特技は8種類までで、それ以上は忘れさせる必要がある。このため、モンスターごとの役割を考慮して特技を残さなければならない。
【性格】は仲間にしたときや生まれたときに既に決まっているが、アイテムを使ったり戦闘でどの「さくせん」を選んだかによっても変わってくる。レベルが低いうちは性格が変わりやすい。
性格によっては一定の確率で「かいしんのいちげき」相当の攻撃を出す、状態異常を必ず成功させる、MPを使わずに回復技を使うなど特殊な行動を起こしてくれることがある。『DQ3』と異なり、能力には影響しない。
「ガンガンいこうぜ」「いろいろやろうぜ」「いのちをだいじに」の作戦を繰り返すことで、それぞれ攻撃・補助・回復の特技に適した性格になる。「めいれいさせろ」や「にげる」を多用するとやる気が下がり、積極的な行動を取らなくなる引き替えに攻撃を避けやすくなる。性格そのものに優劣はなくそれぞれ一長一短である。
【耐性】は属性ごとに設定された抵抗力であり、不可視のパラメータとなっている。モンスターの種別ごとに基本値が決まっており、Lvアップでの成長もないが、配合によって親が持つ耐性をある程度は上乗せして継承させることができる。
【+値】はモンスターの種族欄に「スライム+3」などと表記される数値のこと。仲間になったばかりの野生モンスターは0(表記なし)だが配合を重ねることで増え、子供にその数値が加算された状態で継承される。両親のうち高い方をベースに、レベルの合計次第で加算値が決まる。
能力値・耐性の成長に大きく関係し、モンスターのレベルの成長上限を上げる効果も持つ。また、一部の配合では一定以上の+値が必要な場合がある。
「やせい」というステータスが存在し、この数値が高いとモンスターがテリーの言う事を聞かずに何もしなかったり、性格に連動した自分勝手な行動を取ったりする。長く連れ歩いたり、肉を与えたりすることで数値が減少する。野生のモンスターを仲間にすると最初から高い値だが、卵から産まれたばかりのモンスターは0である。
戦闘中にテリーは「たたかう」「さくせん」「どうぐ」「にげる」の4つのコマンドでパーティを後方支援する。
「さくせん」はモンスターに大まかな行動方針を指示し、内3つはAI判断による自動戦闘を行わせる。
「たたかう」ではあらかじめ設定した作戦・2ターン目以降は前のターンで指示された作戦に従って行動する。「めいれいさせろ」を選択していた場合は必ず通常攻撃のみを行う。
「どうぐ」で使用できるのは基本的に回復アイテムや肉だが、杖を持っていれば魔法で攻撃することもできる。どうぐを使用したターンは、モンスター達は「たたかう」選択時と同様の行動をとる。
モンスター同士による結婚+子作りを実行する本シリーズの目玉要素。
レベル10以上のオスとメスのモンスターを用意し、「配合」を実行すると、親モンスターが失われる代わりに、新たなモンスターが子供として生まれる。
オスとメスの一対であれば、系統やレベル差・レアリティ差を一切問わず全てのモンスターをあらゆる組み合わせで配合可能という極めて高い自由度を誇る。
配合を終えると両親はいなくなってしまうが、子供は両親の特技や能力値・耐性や「+値」を引き継がれるため、野生で仲間にするよりも遥かに強力なモンスターが入手できる。
特定の組み合わせによる配合でしか入手できないレアモンスターも多数存在し、強いモンスターを手に入れるには計画的な育成が必要となる。
タンスや本棚などを調べた際のメッセージが作り込まれている。
ナンバリング作品では、重要な本のない本棚を調べても「特に変わった本はないようだ」と表示されるだけだが、本作では本棚1つ1つに専用のテキストが用意されている。
同様に、タンス、壷、タルを調べた時のメッセージパターンも豊富に用意されている。
マップチップの種類も豊富であり、後述する旅の扉のボス戦フロア用に作られたマップチップも多数存在する。
例えば、『I』のとある町周辺のフィールドを再現したボス戦フロアには岩山・山・森の地形が存在するが、道中のマップで使用されているものを流用することなく専用のマップチップを使用している。
過去かパラレルワールドかは微妙なところだが、『VI』では加入が遅い上に微妙な性能だったテリーの幼少時代が描かれているのは彼のファンにとっては嬉しいところになっている。
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GB版『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』には、初期ロットと後期ロット(修正版)が存在します。アイテム関連の最大の違いは「アイテムを増殖できる裏技の有無」と「一部アイテムのバグ」です。
主な違いと仕様アイテム増殖バグ(初期版のみ)初期版では、預かり所とモンスターの入れ替えを特定の順序で行うことで、持たせたアイテムやゴールドを簡単に増殖できる有名なバグ技が存在していました。後期版(修正版)での対応後期版ではこの増殖バグをはじめとする各種バグが修正されています。また、ゲーム内の細かなバランス調整や特定の配合条件、一部のフリーズバグもあわせて修正されました。
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