FENDER製 USA CustomShop製ではありません
海外アーティストが来日時、ギターのリペアを依頼する信頼あるギターリペア&塗装職人に依頼オーダー。
実際にFenderCustomShop製フランケンレプリカを2本分解し比較、
分析して2011年から製作工程、塗装の乾燥と厚み、表情およびレリック感の流れを確認しながらの5年をかけて2015年完成。
短期間で一気に仕上げずに乾燥による変色などを確認し見極めての製作モノです。
ライトアッシュ(2ピース)の目止め加工を繰り返し→黒(ラッカー)→乾燥→白(エディのフランケンは白色に黄ばみない、
よって変色しないことを確認長期において確認)→乾燥→レリック→赤(ラッカー)→レリック→乾燥→レリック・・・・
表面の艶感といいカラーのツジツマ、そして全体の表情が正にリアルです!
リアとセンターピックアップザグリの間も㎜単位で再現。正面の右側は「剥がし忘れマスキングテープ」
残しつつ再現されています。 シンクロナイズドのネジ穴もあけられています。ネックヘッドの裏のペグビス穴も再現。
製作において、見た目の次に、完成時の「重量Kg」を最重視でオーダーしました!
2022年のバゲージスケール(50Kgまで精密に計測できる)において計測3,200g表示。
計測において3,100~3,200g(MAX)を表示しますが体感重量はソレ以下の重さkgに感じます。
フェンダーフランケンレプリカ製作者のチップエリスも「フランケンを再現するにあたって重量kgは最も重要であり、
Edward Van Halenは軽量ギターを好み、カスタムショップでフランケンの制作においてが本人のフランケンと
比較±200g迄の誤差で製作にあたった」とUSAのギタマガに掲載。
ネック裏側のネックジョイント裏部の長さも通常より長めです。
FloydRose製のサスティーンブロック42㎜通常タイプです。Bigブロックではありません。
レプリカもサスティーンブロックがキャビティ内のボディに密着することでアームUPが出来なくする仕組み。
サスティーンブロックは通常の薄い42㎜タイプです → 本体重量を少しでも軽くするためBigブロックにはしていません。
PUはGibsonバーストバッカーⅡ
ネックはエディ本人使用の薄っすらとキルト杢目が入っているネックを選択。
12Fポジションマークはレプリカ同様ややセンター寄りに。ネック真っすぐ。ロッド一切触っていません完成からそのままケースにて保管。
弦高低く、ネックも曲がらず、テンションも柔らかくとにかく弾きやすい。
今回ヤフオク出品の画像も真赤に見えますが→1984の「JUMP」プロモーションビデオの朱色ぽい赤色です
です。またエディのジーンズの履いていたジーンズで使用時の擦れジーンズ色も再現されています。
赤・黒・白のカラーリングはツジツマそして塗装厚み、トップの赤から透き通る箇所、黒・白の重ね具合い、
厚みで透き通らない箇所も、色・艶感・質感再現。軽さに拘り!リフレクター反射板付けていません。
PUザグリ内も古い感じに仕上がっています。ホコリで曇った感じに仕上がって黒白そしてうっすらと赤色が混じり
最後にホコリと錆での劣化感を再現。
ジムダンロップ6100のジャンボフレットです。
チューニングは半音下げで、裏のバネも2本で十分効きます。
弦のテンションも柔らかくスプリングハンガーを緩めて頂くとレプリカ同様にバネ3本にも出来ます。
弦高も低く演奏も大変しやすく作られています。
湿度の関係すると思いますが「レプリカ」はとても弦高が高くセットされ、普通には正直、弾けませんでした。
ネック幅ですが 0Fで41㎜ 12Fで52㎜ 21Fで55㎜
トレモロアームのセットは現行のアームハウジングにて装備するタイプです。アームのネジ式はありません。
保存環境
DAIKIN空気清浄機24時間365日ON
DAIKIN除湿機パワフル18L×2台24時間365日ON 外気排水。
温度25℃設定
除湿設定45~52%
ペットいない、嫌い・煙草嫌い(今迄も吸ったことがない)・酒飲まない・観葉植物ない
ニオイ・フレグランス大嫌い無臭です。
全室フローリング
料理しない、油ベタベタ大嫌い
職務上、指・手洗浄は医療系ブラシにて屋内・外においてマメに手洗いします。
支払い:ヤフーかんたん決済12時間以内でお願いします。
発送はギターを「クッションがシッカリ、かなり厚め」のソフトケースに入れて
段ボール入れますが周りを新聞等クッションとして入れます。
発送はクロネコ着払い(発送前に着払代金を聞くのはやめてください)
ハードケースを段ボールに入れるので180~200サイズになる事をご了承ください。